FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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④お役立ち情報(毎日更新)

2021-06-03 21:17:00

身体の使い方のテーマはそれぞれ繋がっています

身体の使い方のテーマはそれぞれ繋がっています

今回のテーマでもある「身体をひねる使い方」

 

他にも胴体を「丸めたり反ったり」そして「伸ばしたり縮めたり」するテーマをハニーラルヴァでは設けています。

 

この体の使い方はすべて繋がっていると思って下さい。

 

次のテーマでもある「身体を伸ばしたり縮めたり」するテーマは、ひねる身体の使い方がうまくなれば伸ばしたり縮めたりする体の使い方を最大限に活かす事ができます。

 

今回のテーマ「ひねる」も同様。

 

胴体を最大限にひねるためには、まず背中の固さをとるために体を丸めたり反ったり、伸ばしたり縮めたりする使い方をやってほしい事。

 

ストレスを受けるとすぐに固くなってしまうし、座り仕事などで同じ姿勢を長時間続けるだけでも凝りが出てしまう、それが背中です。

 

そしてこの「ひねり」ができると、手足で力む必要がなくなるため、手足を繊細な調節や表現に使えるため、ダンスやスポーツには有利に働くという訳です。

2021-06-02 10:29:00

密着してくれた動画です(ボクサー編)

見

動画会社が密着して取材してくれた動画です。

 

2021-06-01 20:54:00

今月のテーマは「身体をひねる使い方&上半身トレーニング」

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6月はテーマが変わって「身体をひねる使い方」&「上半身トレーニング」です。 

 

身体をひねる事とは、次のテーマでもある「身体を伸ばしたり縮めたりする使い方」に繋がります。

 

身体を回転させて行うスポーツに関して、身体をひねる事ができてからこそ、体を伸ばしたり縮めたりが活きてきます。

 

そして上半身トレーニングではTRXサスペンションを使ったり、バトルロープ、そして自重トレーニングをしていただき、胸筋も背筋も体をトレーニングしていきます。

 

上半身が引き締まると、綺麗なシルエットを作り出せます。

2021-05-31 21:55:00

6月のカレンダーをご確認下さい。

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6月のハニーラルヴァ定休日やイベントを記載しておくのでご覧ください。

 

https://honeylarva.com/calendar/2021-06

2021-05-30 21:45:00

体幹についての話です。(少し詳しく知りたい方向けです)

体幹についての話です。(少し詳しく知りたい方向けです)

体幹について改めて定義を確認しておきましょう。

 

インナーマッスルまたはコアと呼ばれたりしますが、まずこの「コア」。

 

このコアというのは名前から想像を働かせることはできますが、曖昧過ぎます。

 

コアトレーニングなどのネーミングは聞こえは良いかもしれませんが、どこを指しているかが分かりません。

 

そのコアよりはインナーマッスルの方が定義が安定しています。

 

インナーマッスルで今のところ定義づけされているのは先日も記事に書いた

 

「横隔膜」「腹横筋」、そして「多裂筋」に「骨盤底筋」。

 

僕は「大腰筋」や「腸腰筋」などもインナーマッスルに入るのではないかとは思いますが、

 

今のところそうではないようです。

 

そしてそのインナーマッスルというのがローカル筋肉にも近いと思います。

 

インナーマッスルと全く同じではないですが、ローカル筋を体幹深層部、グローバル筋を体幹浅層部。

 

腹筋で言えば。腹直筋がグローバル筋肉で、その中の骨にくっついている部分がローカル筋肉です。

 

グローバル筋肉はローカル筋肉より外側にあります。

 

腹筋をすると腰が痛くなるからやらないという人はこのローカル筋肉が使えていない。

 

ギックリ腰もこのローカル筋肉が働かず、グローバル筋肉が動いて骨を動かそうとする瞬間に起こってしまうという理由があります。

 

ローカル筋肉を使う事がドローインになります。

 

ハニーラルヴァではドローイン、そして姿勢のための白樺のポーズ、これを特に意識してもらっています。

 

それはこの記事のタイトルでもある「体幹」を使う、強くするために欠かせない意識になるからです。

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