FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②お役立ち情報(毎日更新)

2020-08-29 23:20:00

呼吸は二酸化炭素一定に保つことが目的です

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表を作りました。

 

血液はアルカリ性と酸性の値のph値がちょうど吊り合うおおよその7を保つことが目的です。

 

ph値?アルカリ性?

 

そうなりますよね(笑)

 

ここは頭の隅に、いや「そんなこと言っていたなぁ」くらいに留めてもらって。

 

要するに呼吸量が多かったり少なかったり極端にならないようにすること。

 

もっと極端に言うと、呼吸が少ない方(アルカリ性)を目指す事。

 

もちろん少なすぎには問題がありますよ。極端になり過ぎないように。

 

ゆっくり落ち着いて深く。

 

こういう呼吸ができるようになると1分間での呼吸の量も少なくなりますよね。

 

ここを目指してほしい。そう思います。

 

呼吸量が多いと、作った表にあるように「ストレス」がある時によく口にするモノが多く含まれているという事。

 

ストレス=呼吸量が多い

2020-08-28 11:19:00

体の故障がなくなってパフォーマンスが上がったスポーツを例にして話します

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あるメジャースポーツを例にします。(ボクシングではありません)

 

目標にする試合や大会が中止になった最近の自粛期間、トレーニングや練習も短縮された結果、実はパフォーマンスが良くなっていたのです。

 

これはこのメジャーなスポーツだけじゃなく、様々なスポーツや競技にも通じる事があるのでは?

 

練習時間が少なくなったことでいつも通りの練習ができなく、再開しても動きが鈍くなるとの不安をよそに、

 

体の故障はなくなったばかりではなく、練習時間の制限が選手やアスリートの健全な成長を促したと明らかになったと。

 

アスリートとしての体はしっかり作られて、体の使い方もスムーズになっていると。

 

それほど普段のトレーニングが過度であり過ぎているスポーツが多い。

 

理論立てを無視して、トレーナーやコーチ側の定性的な部分を押し込んでいるトレーニングが多いということ。

 

「体を休める」事、それがなかなか通じないのが日本。

 

それは日本の良いところでもありますが分野別では悪いことになります。

 

「強くなるために体を休める」がどうしても通じない。

 

いくら理論を説明したとしても通じないのは指導者のせいでもあります。

 

「身体を止める」「動くのをやめる」どういう言い方が当てはまりますか?

 

数字やデータばかりを前面にとも僕は思いません、その定量的な部分と定性的な部分を合わせて指導コーチするのが土台であってほしいと常々思っています。

 

これも日本じゃないある国の『指導者のためのプログラム』の中で、

 

「特に成長期にある選手の身体能力の未熟さを軽視した過度な訓練、罰としての不適切なトレーニング等々はすべて虐待である」と明記されたマニュアルがあります。

 

スポーツの強豪国や運動やフィットネスの先進国であればあるほど、しっかりしたプログラムが構築され、人権も配慮されています。

 

これほど徹底しています。これほど徹底されているから、その国はスポーツ先進国だともいえる部分はあると思います。

 

本当に無駄なことを排除そして新しい基盤を作る。

 

これは運動やスポーツにも常々求められるキーワードになっています。

 

そしてこれはあらゆるスポーツに通じているのでは?

2020-08-27 22:49:00

身体を伸ばしたり縮めたりするのは体重移動をスムーズにする

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タイトルにあるように今回のハニーラルヴァのテーマ「身体を伸ばす縮める」は体重移動をスムーズにします。

 

伸ばすときにキーポイントとなる脇。骨盤と肋骨の間のスペース。いわゆる脇を伸ばす。

 

ここを伸ばすときには体の片側に体重が乗っかっていると思います。

 

この片側に体重を移動させる認識が敏捷性を高めます。

 

この敏捷性が高まると、歩いたり走ったりする動作にも良い影響が出てきます。

 

歩いたり走ったりすることはもともと体重移動そのもの。

 

美容効果だけではなく、体重移動から歩行や走る等、広い範囲に繋がる「身体を伸ばす縮める」運動ということになります。

2020-08-26 20:50:00

ドライアイの原因は涙の分泌が足りないワケじゃない

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従来、ドライアイの原因は涙の分泌が足りないとされ、涙の不足を解消するために涙に近い成分を眼薬を点眼してきました。

 

しかし、この治療は効果がないとうたうのは、眼の事についての資料を毎度参考にさせてもらっている日本最大級の眼科の深作スーパードクター。

 

ドライアイの原因は涙を保っていられるようにする「油」。この油の成分を出すマブタのマイボーム腺が8割の原因とされているようです。

 

涙の分泌不足だという神話が続いてきた昨今ですが、ドライアイ解消を加速してくれる内容となっています。

 

涙の分泌量が少ないからという理由は患者さんだけじゃなく眼科医も信じ続けてきたというのだから驚きの話。

 

でも涙の分泌の異常もなきにしもあらず。しかしこれはドライアイ原因の1割程度。

 

他の1割は眼の炎症が原因によるドライアイ。

 

涙の油を分泌するマイボーム腺の出口が詰まるマイボーム腺梗塞という症状のせいなんです。

 

2020-08-24 15:47:00

健康のためにはまっすぐ前を見る事

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今回はアゴの角度が健康に繋がる。

 

そんな動画を作りました。ぜひ、ご覧ください。