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2022-08-09 11:01:00

ダイエットするにはなぜ筋肉を付けながら痩せなくてはいけないか?(後半)

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昨日の記事の続きです。

 

筋肉がつく。筋肉量が多くなると、

 

➀基礎代謝が向上し太りにくいカラダになる。

 

理由としては、筋収縮(ふるえ熱生産)に使用されるエネルギーの75%以上が熱として放出して、体温を上昇させます。

身体全体の熱生産の60%は筋肉の熱生産によるものです。

 

②ポンプ作用によって、静脈やリンパ管を圧迫して還流を促進する。

 

収縮と弛緩の繰り返しで促進します。

筋肉量が少ないと還流が悪くなり、浮腫みの原因や代謝低下の原因に繋がります。

 

その他にも筋肉量が多ければ、衝撃から骨や内臓を保護する役目。

 

そして姿勢保持と呼ばれる、筋収縮による立位姿勢の維持をしてくれます。

 

大きくここでは➀と②で分けましたが、要は、筋肉量が多いと熱源作用により基礎代謝が向上し太りにくくなる。

 

また、ポンプ作用により浮腫みや代謝低下を防ぎ、脂肪分解の促進や脳の神経細胞の減少までも抑制してくれます。

 

筋肉は太りにくい身体と浮腫みにくい身体作りに必須の上、脳の神経細胞にも良いというわけです。

2022-08-08 21:57:00

ダイエットするにはなぜ筋肉を付けながら痩せなくてはいけないか?(前半)

ダイエットするにはなぜ筋肉を付けながら痩せなくてはいけないか?(前半)

なぜ筋肉を減らさないようにしなくちゃいけないか?

 

「ダイエットするには筋肉を付けながらダイエットしなくてはいけない」

 

トレーナーの方々に言われてきた方々もいらっしゃるかと思います。

 

なぜ?

 

「代謝が落ちるから」と言われていると思いますが、どういう事で代謝が落ちる?

 

筋肉をつけて体重落とすには面倒そうだから、体重だけ落ちればいい!」と思うのは要注意です。

 

ハニーラルヴァでは体重が減らなくても体脂肪が減れば体は十分痩せます。と伝えています。

 

単純な計算から。

 

体重60kg体脂肪20%の人がいたとしたら、その人の体脂肪の重さは12kg(12000g)

 

その人が体重は60kgのままで体脂肪が18%になったら?体脂肪は10,8kg(10800g)

 

体重はそのままでも2%体脂肪が減るだけで、1.2kgの体脂肪を除去できています。

 

しかも1.2kgの体脂肪が除去できても体重が変わっていないとすれば、1,2kg分は筋肉に変わってくれているという事。

 

これはけっこう頻繁に言ってるから何度も聞いてると言う方はすみません。

 

どういう事か?

 

体重を減らそうとすると骨格筋と呼ばれる筋肉を減らしかねません。

 

後半により詳しい理由を記載しますが、体重を減らす目的を先行するとどうしてもカロリーを極端に削ったり、極端に食事を減らそうとしてしまいます。

 

ココが大事。そうするとカロリーというエネルギーがなくなり、筋肉からエネルギーを摂取しようとしてしまいます。

 

そうなると、そう筋肉量が減りますね。

 

筋肉量が減れば基礎代謝が悪くなり体は衰えてきます。

 

極端に食べない飲まない事を一生最後まで続けるのであればいいですが、そんな事は想像を絶するかと思います。

 

そして久しぶりに食べると、一気に体は栄養を補充しようとします。

 

体が生き残ろうとするため食事の栄養を片っ端から集めるようとします。リバウンドですね。

 

要するに普段の食事では体は一定以上の栄養は便や尿で排出しています。

 

それが無理なダイエットをすることによって、通常排出できる便や尿さえからも栄養を摂取しようとします。

 

排便や排尿のコントロールも崩すという事になります。

 

大切なのは一定以上のカロリーは摂取しアンダーカロリーにならないよう、食事も水分も摂取する事が大事になってきます。

 

もちろん、水分の摂取も制限すれば筋肉量は落ちます。

 

筋肉の7割は水分で出来上がっているため、筋肉が落ちる事は当たり前ですね。

 

明日は、筋肉(徐脂肪体重)を落としてしまうともっとどういった事になるのか?

 

筋肉量が多いとなぜダイエットにも良いのかをより詳しく説明します。

2022-08-07 15:53:00

一日に摂取したほうがいい水分量(ダイエット中の方も)表です

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一日の水分摂取量は体重で違います。

 

ダイエットをする方で、夏の暑い時期に運動を多めにする方は少し余裕をもって水分摂取する必要はありますが、

 

特に生活に大きな変化がない場合は通常の必要摂取量でかまいません。

 

水分摂取量は体重で差はあります。

 

一日の水分摂取量をすべて飲料でまかなおうとすると苦しい部分があります。

 

水分は「食べ物」「飲料」、そして食べたモノがエネルギーに変換されるときにうまれる「代謝水」、この3つが体に吸収される水分です。

 

「食べ物」「代謝水」でも水分は摂取できるので、おおよそ一日の水分摂取量の70%を飲料でまかなえることがムリなく摂取できる水分量として計算しています。

 

この計算はあくまでも欧米諸国の研究資料の計算です。

 

日本人の和食には水分含有量が多いため、食べ物からの水分摂取量が欧米諸国と異なってきてしまいます。

 

それでも取り過ぎている量ではないので参考にして下さい。

 

2022-08-05 23:12:00

食事はタバコより悪い?それはなぜか。

食事はタバコより悪い?

タバコ1本吸うと健康な人より10分寿命が縮むと言われています。

 

これはよく私もセミナーや講演でもしゃべっています。

 

しかし、タバコより気を付けなければいけないのは「食事」だとしたら?

 

そんな事あまり考えたことない人も多いと思いますが。

 

2019年のランセットという医学誌に掲載されました。

 

『食事により寿命が縮んでいる』

 

これは衝撃的な発表でもありますね。

 

と言っても不思議な事ではなく、

 

「こんな食べ方していたら当たり前だよな」・・・となります。

 

糖分や塩分が多すぎる食事、脂の多い食事。

 

代謝異常状態が原因で心臓病やガン糖尿病、認知症に繋がる症状になっている人が多すぎるという結果。

 

➀血糖値 ②中性脂肪 ③コレステロール ④血圧 ⑤胴囲

 

この指標が正常でいる上で薬を使っていない。

 

これが代謝が正常という状態です。

 

身体がエネルギーを使う事ができ、太り過ぎたり痩せたりしていない人。

 

タバコが原因で死亡する人、高血圧で原因で死亡する人より多かったのが不健康な食事での原因。

 

年間1100万人が不健康な食事で代謝異常状態になり死亡してしまっているという結果です。

 

「タバコは肺がんのリスクがありますよ」も当たり前ですが、

 

砂糖たっぷりの飲料や脂の多いファーストフードなどで

 

「心臓病のリスク上がるな・・・」

 

「大腸がんのリスク上がるな・・・」など食事にも注意を払って健康寿命を伸ばす事も頭に入れてほしいと思います。

2022-08-04 09:30:00

大きな力を生み出す体の使い方「ひねる」には2種類

大きな力を生み出す体の使い方「ひねる」には2種類

ハニーラルヴァで運動してもらっている身体の使い方。

 

その中でもひと際パワーが出せる動きが「ひねる」体の使い方。

   

 

「捻る」には大きく分けて2つ。

 

下半身と上半身を逆に動かす「ひねり」。要するに体を上下分ける動き。

 

もうひとつは下半身も上半身も一枚の板にして動かす「ひねり」。こちらは体幹を固め胴体ごと動かす事。

 

前者も後者も甲乙つけがたいパワーを生み出します。

 

ハニーラルヴァでのフィットネスではおおよそ前者。

 

後者はボクシングを特にやっていただいている方が身に覚えがあるかと思います。

 

特に意識して分けているわけではありませんが、しなやかさを表現するためにも

 

上半身と下半身が分けられて使われる「ひねり」を優先。

 

パワーやエネルギーを意識させたいボクサーの方々には、胴体と四肢が一枚の板になっているような「ひねり」を優先させてます。

 

しかしどちらも「ひねり」。

 

こだわらず、今後はどちらの「ひねり」方も体験してもらおうと思っています。

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