FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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④お役立ち情報(毎日更新)

2021-06-24 22:21:00

背中を大きくしたかったら懸垂を試してみて下さい。

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懸垂です。チンニング。

 

懸垂は広背筋、僧帽筋、大円筋と広い範囲で背中を鍛えられる種目です。

 

フォームの違いでしっかり効く効かないが分かれるので注意しながら行って下さい。

 

握る方法は最初オーバーグリップ(鉄棒を握るにぎり方)でおこなって慣れてきたら、パラレルグリップ(手を内側)で試してみて下さい。

 

オーバーグリップは肩関節の内転で僧帽筋にひびき、とアンダーグリップ(手を反対)は肩関節の伸展で広背筋に効きやすくなります。

 

さらにパラレルグリップでは、オーバーグリップよりもストレッチしやすく肩甲骨の動きが小さくなり腕の負担も少なくなります。

 

2021-06-22 11:11:00

上体と接続部の体幹が引き締まればおのずと下半身はエクササイズされます

上体と接続部の体幹が引き締まればおのずと下半身はエクササイズされます

今月後半に行っている「伸ばす縮める」運動、

 

他のテーマを2週間で変えてる「ひねる」運動。そして「丸める反る」運動。

 

今回の「伸ばす縮める」運動も上半身で伸びた運動が体幹部のローカル筋肉をしっかり使えてることで、

 

ウエスト周りヒップにもにも関係する、大腰筋を含めた腸腰筋に伝わります。

 

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腸腰筋に伝えればそのまま下半身の外側広筋や大腿直筋、内側広筋を含めた大腿四頭筋にも伝えられることができます。

 

身体の3分の2は下半身に筋肉が集まっているので、下半身を動かせれば運動量が上がり代謝をアップさせることができます。

 

ハニーラルヴァではボクシングミットだけじゃなく、キックミットを使いできるだけ効率よく下半身運動を促進させています。

 

「伸ばす縮める」運動はもちろん上半身の筋肉にも通じていますし、しっかり伸ばせることで僧帽筋や広背筋脊柱起立筋という

 

広範囲な背中の筋肉に直結させることができます。

 

それに合わせ「下半身筋力トレーニング」も今月後半のテーマにもなっています。

 

しっかりとした「伸び」「縮み」がひとつひとつ意味のある筋肉運動になっています。

2021-06-21 12:12:00

KUROISO店のイラストを頼みました。

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黒磯店、ハニーラルヴァKUROISOの看板をCHIBA COFFEEのユイさんに依頼しました。

 

出来上がった絵はさすがの個性的なイラスト。

 

独特なイラストでも有名なコーヒー焙煎屋さんです。

 

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2021-06-20 23:25:00

ケガをしないウォーキングの仕方

ケガをしないウォーキングの仕方

ウォーキングやジョギングは運動の定番。

 

晴れた日などは自然に歩きたくなる方も少なくないのでは?

 

その中でハニーラルヴァでも『警告』としてジム内に張ってある歩き方や走り方。

 

今一度確認しながら歩いてみて下さい。

 

その注意としてやはり重要なのは足の着地の方法。

 

画像のように、かかとで着地する方法をヒールストライクと呼びます。

 

反対につま先で着地するウォーキングやジョギング方法をフォアフット走法。

 

厚生労働省の全身をつかって歩くパワーウォーキングなどではヒールストライク走法がよく推薦されています。

 

かかと走法です。

 

しかし、健康的で負担がかからないのは『ミッドフット走法』。

 

足の真ん中での着地です。フラットな着地です。

 

なぜかは単純。

 

膝に負担がかからないから。

 

ヒールストライクのかかと走法は膝が伸び膝を痛めやすく、フォアフット走法はリーチアウトという膝が前に出やすくこれも負担が大きくなります。

 

せっかく健康のためにウォーキングやジョギングを始めても、脚を痛めてしまっては健康どころじゃありません。

 

負担のかからない健康な歩き方、走り方で運動してください。

2021-06-19 21:53:00

グラフを作りました。1日の消費カロリーはこうやってできている!

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グラフを作成してみました。

 

人の1日の消費カロリー。

 

➀基礎代謝量

 

これは言わずとも知れた基本的な代謝量。生きているだけで消費するエネルギー量です。

 

呼吸、心拍、体温調節などで使うエネルギーです。

 

②食事誘発性熱産生

 

食事を摂り体内に入った栄養素が分解され、一部が体熱となって消費されます。

 

食事をするだけでエネルギーが消費されるという仕組みです。

 

③NEAT(非運動性熱産生)

 

運動以外の活動代謝量のことです。

 

これが重要。普段、仕事に向かって歩いたりゴミを出したり階段の昇り下がり。

 

生活の中での代謝量の事。普段の生活の中でできる限り動いてあげて代謝量をあげて下さい。

 

1日の消費カロリーの中で決してあなどれない消費カロリーになるので、ここをいかに上げていくかが健康に繋がります。

 

④EAT(運動性熱産生)

 

活動代謝量ですね。運動です。

 

こういう割合で人というのは代謝をしています。

 

4つの代謝量をあげるにはまず動いてあげる事、そして食べてあげる事です。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...

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