FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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④お役立ち情報(毎日更新)

2022-04-25 12:40:00

「ウイスキーから焼酎に変えたけど、そっちのほうがいいですよね?」

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「ハイボールから焼酎の糖質オフに変えたんだけど、そっちの方がいいですよね?」

 

と言う質問がありました。

 

最近は焼酎でも表示に「糖質オ・プリン体ゼロ」表示の商品が増えているみたいです。

 

でも、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒はもともと糖質はゼロです。

 

ですが、糖質ゼロという表示でも100gあたり0.5未満であれば糖質ゼロという表示を許可されています。

 

以前「カロリーオフ」でもカロリーは100gに対して40㎉以下(飲料であればカロリー100gに対して20㎉以下)であればカロリーオフ表示OK

 

「カロリーゼロ」も100㎉に対して5㎉未満であればカロリーゼロ表示OKという記事を書きました。

 

糖質オフで言えば飲料の場合100gに対して2.5g以下であること。

 

これが基準です。

 

「ハイボールから焼酎の糖質オフに変えたんだけど、そっちの方がいいよね?」

 

実際、僕は「どちらでもかまいません。」とお答えしました。

 

そして続けて普段の食事を聞いてみました。そちらが重要です。

 

最近は「お米食べないようにしています」とおっしゃっていました。

 

その他はあまり変わらないと。

 

ここでお答えさせていただいたのは「お米」が悪いわけではなく、

 

1日の食事がどういう食事をしているか?

 

そしてそこに含まれる糖質がどのようなものになるか?

 

お米だけ控えて、ハイボールを焼酎に変えただけではなんとも言えない、と答えました。

 

普段から糖質を摂らない食生活であれば、お米を控えると糖質が抑えられるでしょうが、

 

普段の食生活が糖質にあふれている中、お米を控えても・・・。

 

糖質はそれに「悪いモノ」ではないので「悪」呼ばわりしてもいけないもの。

 

確かにダイエットで脂肪を燃焼させる方法を用いる時、糖質を抑える事は必要になりますが、

 

過剰に恐れてしまっては逆効果にもなりかねないのでご注意下さい。

2022-04-24 14:20:00

塩分の摂取量はどれくらい目安か?表にしました。

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オンラインでハニーラルヴァのダイエットコースを受けてもらっている方からの質問があったので、こちらにシェアしていこうと思います。

 

塩分の摂取の目安は?

 

人間の体は塩分が少なすぎると低ナトリウム血症になります。

 

逆に塩分を摂取すると塩分濃度を下げるために水分を多く溜め込みます。

 

これは僕の過去のYouTube動画でも伝えている通り、ダイエットをする方や減量をする方は「塩分を控える」と体重が減る仕組みと同じ。

 

 

水分が多くなると血管がパンパンになり圧力がかかり「高血圧」になります。

 

高血圧の状況が続くと「動脈硬化」になってしまいます。

 

その他、「慢性腎臓病」、「骨粗しょう症」といった症状にも繋がります。

 

糖質の摂り過ぎ(糖質は悪ではありません)がメタボリックドミノを起こすように塩分の過剰な摂取も様々な問題になります。

 

さて、それじゃあ適切な塩分摂取量とは?

 

結論としては一日6gです。

 

WHO世界保健機関では世界の食塩摂取目標を5gと推奨していますが、日本人の体質はそこまで減塩向きではありません。

 

約6g、これが日本人向けの一日の塩分摂取量です。

 

表にもしたので参考にして下さい。

2022-04-22 12:44:00

サウナスーツVSランニングウェア

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いよいよ暑くなってくる季節になりましたね。

 

雑誌Tarzanで面白い記事が載っていたので紹介します。

 

サウナスーツとランニングウェア、どちらが基礎代謝を活性化させるか?

 

一見、サウナスーツの方が汗がよく出てくるイメージがありますが、これは私も何度も伝えている「水分が出ているだけ」であって体脂肪が燃えている訳ではありません。

 

その上、発汗してもサウナスーツの中では蒸発できないので熱が籠っているだけ。そして辛くて長く走れないので体脂肪も燃えにくいんです。

 

吸汗速乾性に優れたランニングウェアなら汗を蒸発させ、熱を発散しながら長時間走れます。

 

よって断然ランニングウェアの方が優れています。

2022-04-21 09:45:00

4月後半は「伸ばす縮める運動」と下半身のトレーニングです

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テーマは「伸ばす縮める運動」そして「下半身トレーニング」。 

 

まずばすめる運動】

 

この運動は、はっきりと美容効果が証明されています。

 

ウエスト。そしてむくみがとれます。

 

この運動は肋骨と骨盤の可動域を広げるため、少し行っただけでもくびれがはっきりするのが分かるほどなんです。

 

そうポイントは肋骨と骨盤を引きはがす、ところにあります。

 

それによって五十肩の改善、そしてひねるスポーツや競技の応用編としても活用される運動になっています。

 

半身トレーニング】

 

下半身は人間全体の筋肉3分の2が集まっています。

 

太ももの「大腿四頭筋」裏の「ハムストリングス」やお尻の「大臀筋」、ふくらはぎの「下腿三頭筋」。

 

体の中でも大きい筋肉が集中しているのが下半身。

 

お医者さんも年齢が重なる方へ「ウォーキング」や「ジョギング」などを勧めるのは、

 

ウォーキングなどの下半身を運動させることによって下半身の血流が良くなると、心臓への血流も良くなり、体全体への血流が良くなるのを理解しているから。

 

逆に下半身の血流が悪いと基礎代謝も悪くなっていきます。

2022-04-20 21:17:00

筋肉量が多い人ほど普段の代謝量は多い

筋肉量が多い人ほど普段の代謝量は多い

筋肉量が多い人ほど、普段の代謝量は多いです。

 

言われるまでもなく、筋肉量が少ない人より筋肉量が多い人の方がエネルギー代謝は活発です。

 

脂肪より筋肉の方がエネルギー代謝が活発だという事でもあります。

 

よって筋肉量が減ると、消費できるエネルギーを逆に溜めやすくなってしまい、それがかえって脂肪を作りだしてしまう事にもなります。

 

なので、有酸素運動や食事だけでダイエットを行えば筋肉量は確実に減少してしまう事になり、結果肥満体やリバウンドになるのでご注意下さい。

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