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健康とは?━WHO世界保健機構━
健康とは
『健康というのは病気でないという事ではない。
仕事に満足し、家庭に憂いなく、いつでも前向きの姿勢で何事にも取り組めるような精神および肉体状態にあることをいう』
WHO世界保健機構
便秘解消時に効果大!簡単に作れる食材『梅流し』
作りました。
梅流し
腸内環境を良くするデトックス食事療法としても用いられる梅流し。
便秘解消に効果的な一品です。
大根は90%以上が水分で食物繊維を多く含む食品。腸内に溜まった便を排出するのに有効な成分豊富にが含まれており、クエン酸やカテキン酸を持つ梅干しと一緒に食べる事でさらに効果が高まる一品としてピックアップされています。
大根×梅干し
レシピは簡単。
用意するのは大根、梅干し、ダシ(顆粒でも可)、かつお節。
➀水300ml程度を沸騰させ、ダシと大根を入れる。
②7分~8分程煮たところで梅干しを入れる(種有でも可)。
③さらに5分程度煮て、かつお節をかけて完成(ここで梅干しに種があったら取り出す)
視力2.0は本当に“限界超え”なのか?
視力検査といえば、Cの字(ランドルト環)の切れ目の方向を答える検査が有名です。
学校検診や健康診断でも使われており、視力の目安としてとても重要な検査です。
そしてこの検査では、結果として 1.5や2.0 など、いわゆる“良すぎる視力”が出ることがあります。
実際、私自身も視力検査では 2.0 が出ることがあります。
視力2.0は「目が特別な構造」という意味ではない
結論から言うと、視力2.0が出ること自体は珍しいことではありません。
また、視力が高い人が「普通の人より網膜の構造が違う」というわけでもありません。
視力(=細かいものを見分ける能力)は、
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目のピント調節(屈折)
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網膜の視細胞(特に中心部の“錐体”)
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脳の情報処理(見え方の補正)
こうした要素が合わさって決まります。
「理論上の限界」は“1.6”と決め打ちできない
ここが誤解されやすいポイントです。
よく「人間の理論上の最高視力は1.6くらい」と言われることがありますが、科学的には “1.6で頭打ち” と断定するのは正確ではありません。
視覚は 網膜の細胞の密度 や 回折(光の限界) などの物理条件に影響され、理想条件ならさらに高い解像度も理論上はあり得ます。
また研究や資料では、健常な人の視力は 2.0(20/10相当) 付近まで到達しうることが示されています。
つまり、視力2.0=異常ではない 理論上も“あり得ない値”ではない
というのが正確な見方です。
「脳が補正しているから見える」は“かなり本質に近い”
視力は単なる“目の性能”ではなく、脳が最終的に作る映像です。
人間の視覚には、網膜の粒の粗さ(細胞サイズ)の限界を超えて「位置のズレ」などを非常に細かく見分けられる能力があり、これは ハイパーアキュイティ(超視力) と呼ばれます。
つまり、視力検査のような“パターン認識”では、
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脳の補正
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経験による判別の上手さ
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コントラストや照明条件
によって、数値が良く出ることも十分起こり得ます。
「海外の民族は視力3.0~4.0」は基本的に誇張されがち
テレビや噂で「海外の民族は視力3.0」「4.0」という話を聞くことがあります。
ただし、ここは冷静に整理する必要があります。
視力の数値は 測定方法(検査条件・視力表の規格) によって変わりやすく、日本の一般的な視力検査(ランドルト環)と同じ基準で測った場合、人間として現実離れした“4.0”が大量に出る、というのは考えにくいのが実際です。
また、少なくとも「特定の民族は網膜構造が全く別物」というような話ではなく、人間の眼の基本構造(網膜の仕組み)は共通です。
普段の生活で使うカロリーはどのくらい?
表にまとめてみました。
普段の生活で使うエネルギーはどのくらいか?
脂肪1kgを燃焼させるためにはおおよそ約7200kcalが必要とされています。
それほど、脂肪を燃焼させるためにすぐ脂肪が1kg減るような事は起きません。
糖質制限したりすると最初はすぐに体重が減りますが、それは水分と糖質が体から出る事によって起こる事であってあくまでもダイエットではありません。
腰痛を防ぐためにもドローインからのブレーシング
腹式呼吸を用いて下腹部を凹ませるドローイン。
「それが出来たら腹圧を高めましょう。ドローインは準備段階。」
そしてこの腹圧の高め方を「ブレーシング(Braching)」と言います。
ハニーラルヴァでもドローインをした後に、ドローインを維持したままお腹を張ってもらった方もいるでしょう。
これが腹圧の高め方だと伝えています。
腹横筋は脊柱を支えるコルセットの役割。
弱体化した腹横筋は腰痛の原因となるため、ドローインは臨床現場で腰痛対策のエクササイズでも持ち入れられています。
そしてより効果的なとらえ方としてドローインよりさらに筋肉でのコルセットの役割となる腹圧の高め方「ブレーシング」が効果的とされています。
そしてこの腰痛が起こると、行動の反射時に腹横筋の反応が遅れてしまうというデータがあります。
腰痛を防ぐためにもドローインからのブレーシング。
腰痛になってスポーツ、または生活に支障をきたさないようにするにもドローインからのブレーシングになるという訳です。