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腰痛を防ぐためにもドローインからのブレーシング
腹式呼吸を用いて下腹部を凹ませるドローイン。
「それが出来たら腹圧を高めましょう。ドローインは準備段階。」
そしてこの腹圧の高め方を「ブレーシング(Braching)」と言います。
ハニーラルヴァでもドローインをした後に、ドローインを維持したままお腹を張ってもらった方もいるでしょう。
これが腹圧の高め方だと伝えています。
腹横筋は脊柱を支えるコルセットの役割。
弱体化した腹横筋は腰痛の原因となるため、ドローインは臨床現場で腰痛対策のエクササイズでも持ち入れられています。
そしてより効果的なとらえ方としてドローインよりさらに筋肉でのコルセットの役割となる腹圧の高め方「ブレーシング」が効果的とされています。
そしてこの腰痛が起こると、行動の反射時に腹横筋の反応が遅れてしまうというデータがあります。
腰痛を防ぐためにもドローインからのブレーシング。
腰痛になってスポーツ、または生活に支障をきたさないようにするにもドローインからのブレーシングになるという訳です。
人は何分待たせてしまうとイライラする?
人は何分待たせるとイライラしてしまうか?
「それは人それぞれでしょ・・・少しでもイライラするよ」。
それはそう、「人間の脳は、何もしない空白の時間に危機を感じる性質を潜在的に持っている可能性がある」。
そう語るのは、国立精神・神経医療研究センター精神保健所「睡眠・覚醒障害研究部部長」 栗山健一氏。
不眠症の治療にも役立たせているのは「眠るまでの時間を意識してイライラするのではなく」、
「時間が経つのは気にしないようにする。実は時間というのは気の持ちようで長く感じたり、短く感じたりするもの」
時間はあくまでも主観的なものだと思ってゆっくり余裕をもって過ごすもの。そう栗山氏はおっしゃっています。
例えば「開かずの踏切も、鉄道マニアだったら待ち時間にワクワクするかもしれない。」
そうは言っても「待つ」という時間はそれぞれの解釈はあります。そこで、
それぞれのシチュエーションで待つ時間はどれくらいでイライラするかの
シチズン「待ち時間、意識調査」での調査データを記載。
■PCのインターネット表示 2秒
■スマホのインターネット表示 10秒
■歩行者信号 1分
■コンビニ・スーパーのレジ待ち 3分
■居酒屋での最初の1杯 5分
■病院 45分
■ネットショッピングでの商品到着 3日
どうでしょう平均的な時間をデータにした結果です。
ストレス点数表を作りましたので参考にしてください。
1967年に米国の社会学者ホームズと内科医レイによって作られた
「ホームズとレイのストレス度表(社会的再適応評価尺度S.R.R.S)」。
5000人を対象にしたストレス要因を探る調査として、世界的に有名なものです。
今回それをもとに表にしてみました。
体重1kg減るとウエストは1cm細くなります。
ウエスト1cm=体脂肪1kg】の関係を知っていますか?
「体重が1kg減るとウエストは1cm細くなる」
この話、実はある程度の根拠があります。
体脂肪1kgは約7200kcalのエネルギーに相当するとされており、もし1日あたり240kcalを食事や運動で調整できれば、1ヶ月(30日)で約1kgの体脂肪を減らすことができます。
これは、例えば…
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白米 約1膳(150g)
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発泡酒 ロング缶(500ml)
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生ビール 中ジョッキ(500ml)
…を1日だけ控えるようなカロリー量です。
逆に言えば、「ウエストが1cm太くなった…」というときは、1kg体重(=体脂肪)が増えている可能性があるのです。
つまり、ウエスト1cm=約7200kcalという考え方が、健康管理の目安になります。
もちろん、筋肉量や内臓脂肪の個人差、骨格の影響などもあるため一概には言えませんが、日々の生活の中で「たったこれだけの食べ物や飲み物が脂肪として身体に蓄積される」ことを意識するだけで、習慣は変わります。
🔬【参考文献・エビデンス】
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Wishnofsky M. (1958)
Caloric equivalents of gained or lost weight.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/13529392/
→ この論文では、「脂肪1kg=約7700kcal」とされており、一般的に「約7200〜7700kcal」が目安とされています。 -
Thomas D.M. et al. (2010)
A mathematical model of weight change with adaptation.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2923655/
→ 減量と体組成変化に関する詳細な数理モデルを示しており、カロリー収支と体重変化の精密な関係性を検証しています。
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体脂肪1kg ≒ 7200kcal
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体脂肪1kg減ると、ウエストは約1cm細くなる傾向
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240kcalの調整で、1ヶ月後に1kg減も可能
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ウエストの変化は「見た目」の変化でもあり、体重管理のサイン
基礎代謝は痩せて増える事はありません
基礎代謝アップの本当のカギは「筋肉量」だけではない!
◆「筋肉をつければ基礎代謝が上がる」は半分正解?
多くの人が「筋肉を増やす=基礎代謝アップ」と思い込んでいますが、実はこれは誤解を含んだ表現です。
筋肉は確かにエネルギーを使いますが、それは基礎代謝を高めるための手段の一つにすぎません。
◆基礎代謝とは何か?その定義を見直す
基礎代謝とは、「生命維持のために安静時に消費されるエネルギー量」のこと。
より正確には、【酸素の消費量(O₂)】や【二酸化炭素の排出量(CO₂)】といった「体内のエネルギー生産活動」で評価されます。
体内でエネルギー生産が活発な状態では酸素が多く使われ、CO₂も多く排出されるため、これが「基礎代謝が高い状態」といえるのです。
◆筋肉が多くても代謝が低下することがある?
はい、それはあり得ます。
どれだけ筋肉があっても、エネルギー生産活動(=活動量、代謝機能)が低下していれば、基礎代謝は下がってしまいます。
特にアスリートではない一般の方が「筋肉量を極端に増やす」ことは、目的によっては効率的でないこともあります。
◆痩せたら基礎代謝が上がる?それは本当?
これはよく見かける誤解です。
痩せる(体重が減る)と、基礎代謝の計算値はむしろ下がります。これは「ハリス・ベネディクト方程式」や「Mifflin-St Jeor式」といった数式で明確に示されています。
✅ 例:ハリス・ベネディクト方程式
男性:66 + (13.7×体重kg) + (5.0×身長cm) − (6.8×年齢)
女性:655 + (9.6×体重kg) + (1.8×身長cm) − (4.7×年齢)
つまり、「痩せて基礎代謝を上げよう」という言葉は計算上も理論上も矛盾しています。
◆数字に現れない代謝の正体
では本当の基礎代謝アップに必要なこととは?
姿勢の改善
呼吸の質(深くて安定した横隔膜呼吸)
内臓機能の活性化(ストレスや姿勢由来の抑制を避ける)
継続的な運動によるミトコンドリア活性化
これらの要素は体組成計では数値化されないものですが、確実に基礎代謝を底上げしていきます。
◆ハニーラルヴァが提供する数字を超えた健康づくり
私たちハニーラルヴァでは、「筋肉を増やす」だけに偏らず、
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呼吸法の指導
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姿勢改善プログラム
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無理のない運動継続によるミトコンドリア活性化
といった*生活の質を高めるための“本質的な代謝改善”を提供しています。