FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②お知らせ

2019-02-17 12:55:00

今月後半の「伸ばす縮める」の運動の検証

「伸ばす縮める」運動。

 

立ったまま少し高いところにあるモノを取ろうとする時、ほとんどの方が指先でめいっぱい伸ばそうとします。

 

それで届かないとつま先で立って距離をつぶそうとします。

 

これでは胴体が全く機能していません。

 

こうした動きが習慣になると、ギックリ腰や五十肩になる可能性が高くなります。

 

「伸ばす縮める」で肋骨が刺激を受け動きがスムーズになれば、肩や腕の負担は減ります。

 

腕が上がらない、いわゆる五十肩の人が様々な治療をしてもなかなか治らないのは、肩とその周辺ばかりを

 

マッサージしたり、温めたりしているためだと検証されています。

 

一時的に善くなっても、胴体のとくに肋骨周辺をよく動くようにしておかなければ、

 

肩には再び負担がかかってしまいます。要するに肩年齢が上がってしまいます。

 

「伸ばす縮める」は首周辺の動きも善くします。

 

「伸ばす縮める」ができると、自然に体重移動も敏感にもなります。

 

骨盤と肋骨を「引き離す」という意識でウエストも締まります。

 

ハニーラルヴァの月の後半は「伸ばす縮める」運動に集中したトレーニングを行っていきます。

2019-02-16 12:11:00

2月後半は「伸ばす縮める運動と下半身トレーニング」

ばす縮める】

 

はっきりとした美容効果が証明されている「伸ばす運動」と「縮める運動」。

 

むくみがとれたり、ウエストがすっきりする。

 

この運動は少しやっただけでも、くびれがはっきりするのが分かるほど。

 

「伸ばす縮める」の動きがスムーズになれば体重移動は楽になり、敏捷性が飛躍的に増す効果もあります。

 

半身力トレーニング】

 

ボディメイクに重要なお尻全体の形を作っている大殿筋、そして上部の側面に位置する中殿筋トレーニング。

 

それに直結する脚のハムストリングや大腿筋トレーニング。

 

ふくらはぎの腓腹筋、そしてヒラメ筋のトレーニング。

2019-02-15 13:10:00

伊藤園の自動販売機設置

ジムの前に自動販売機を設置しました。

 

「伊藤園」さんです。

 

今までは近くの自動販売機が歩いても2分、3分かかってしまう場所にあったもので。

 

これからは、水を忘れたときや飲み物を買いたい時は遠くまでいかなくて済みそうです。

 

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2019-02-12 22:58:00

今月の前半のテーマでもある身体を「ひねる」運動の中身

「ひねる」とは二本足歩行のできるようになった人間の特権の動きです。

 

どんなに驚異的な身体能力をもった動物でさえも、「ひねる」という動きはできないと言われています。

 

結果「ひねった」動きを見せる動物がいたとしてもそれを連続的に行うことは不可能とされています。

 

「ひねる」とは胴体と軸足が股関節を境に逆に回転する動きという定義になります。

 

軸足が胴体の「ひねる」につられて動かないようにしなければいけません。

 

胴体と軸足が逆ひねりになることで、胴体には大きなパワーが蓄えられることになります。

 

少しでも軸足の膝が緩むなどして、地面と垂直方向に働く力が逃げればこのパワーは無効。

 

ゴルフのドライバーショット。

 

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右向きのスイングをはじめ、、最も高い頭上までもっていったとき、右足に体重がほとんど乗る。

 

胴体が右方向に回転されていくのと反対に股関節から下は左方向に回される。

 

この時、右足の裏に体重が垂直にかからなければならないとされています。

 

そのため、膝や腰が右方向に流されてしまっては無効。

 

流れた時点で「ひねる」じゃなく「回転運動」になってしまう。

 

股関節から下は脚全体を斜め下方向に絞る。

 

この動きで、力が右に流れていくのをブロックし、股関節で地面をとらえられる。

 

「ひねる」の動きが必要とされるシチュエーションはスイングを伴うスポーツのみ。

 

日常生活ではほとんどない。

 

じゃあ、スポーツをやらなければ関係ない?

 

そういうわけじゃありません。

 

日常からだるさが抜けないなど、座るとすぐ眠ってしまう方。は捻りが足りない。

 

捻ることで交感神経を刺激すれば、身体が起きます。

 

そして左右のバランスがとれることで、胸のねじれなどがとれ、同時に背骨の歪みなどが調整されていきます。

 

「ひねる」は各部位に対して意図的になり、はじめて発揮されるパワー。

 

どんな胴体操作がうまくできる人でも、意識的に「創り上げていく動き」です。

 

 

2019-02-11 23:28:00

リラクゼーションとコンセントレーション

いい身体操作を目指していただくために

 

「リラクゼーション」そして

 

「コンセントレーション」の2つ。

 

フィットネス運動にも強度あるトレーニングにも「リラックス」。それがまず大事で難しく。

 

脱力とは違い、ある程度の力は抜きますが肝心なところには力が適度にこもっている。

 

「肝心なローカル筋肉の体幹部分には力が入っているが、四肢部位は力んでいない。」

 

リラクゼーションは言葉にすると簡単ですが実際は難しい。

 

それと同時に精神的に集中すること「コンセントレーション」。

 

この2つができるとより一層のフィットネス運動に繋がります。

 

どのアスリートもこれができるかできないかでの実力は雲泥の差。

 

練習で出来ている事を、大事な試合で発揮するためにはこの2つが要とさえ言われるほど。

 

科学的にも、脳の酸化ヘモグロビンが着実に増え、自律神経が副交感神経優位へと大幅に変化させる結果も出ています。

 

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ハニーラルヴァは運動が生活の質を高めていただけるよう、根拠ある動きを提唱していっています。

 

その「運動」そして「リラックス」、「コンセントレーション」それがクオリティオブに繋がるように

 

努めていきます。

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