FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②お役立ち情報(毎日更新)

2020-02-20 11:16:00

カルシウム不足がイライラを引き起こす?それは間違い!

カルシウム不足がイライラを引き起こす?それは間違い!

「カルシウムが不足してるからイライラする・・・」

 

そんな言葉を聞いた覚えもあるかと思います。

 

なぜそう思われたか?

 

脳であれ末梢神経であれ、神経細胞間の情報伝達にカルシウムや、マグネシウムのミネラルが深く関わっているからです。

 

しかし、血中のカルシウム濃度は厳密に維持されているため、病気でもない限り低下しません。

 

骨にたっぷり貯蔵されていますから、食物からの摂取不足が神経伝達作用に影響することはほとんどありません。

 

ではなにが?

 

「マグネシウム」です。

 

マグネシウムも神経伝達に非常に関与しています。

 

マグネシウムも骨に貯蔵され通常の食事で不足することはほとんどありませんが、神経疾患を持つ人などは注意が必要とされています。

2020-02-18 12:11:00

「速く走る」トレーニング

「速く走る」トレーニング

「速く走る」

 

ジュニアトレーニング・ハニーラルヴァでは今月からは速く走るためには?

 

脚の振り方、脚をあげる高さ、どこの筋力を意識させるかに特化したトレーニングも加えています。

 

それはもちろん「体幹力」も必要になるので体幹トレーニングも合わせてメニューに取り組んでいます。

2020-02-17 15:10:00

今月後半の「伸ばす縮める」の運動の検証

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ばす縮める」運動。

 

立ったまま少し高いところにあるモノを取ろうとする時、ほとんどの方が指先でめいっぱい伸ばそうとします。

 

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それで届かないとつま先で立って距離をつぶそうとします。

 

これでは胴体が全く機能していません。

 

こうした動きが習慣になると、ギックリ腰や五十肩になる可能性が高くなります。

 

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「伸ばす縮める」で肋骨が刺激を受け動きがスムーズになれば、肩や腕の負担は減ります。

 

腕が上がらない、いわゆる五十肩の人が様々な治療をしてもなかなか治らないのは、肩とその周辺ばかりを

 

マッサージしたり、温めたりしているためだと検証されています。

 

一時的に善くなっても、胴体のとくに肋骨周辺をよく動くようにしておかなければ、

 

肩には再び負担がかかってしまいます。要するに肩年齢が上がってしまいます。

 

「伸ばす縮める」は首周辺の動きも善くします。

 

「伸ばす縮める」ができると、自然に体重移動も敏感にもなります。

 

骨盤と肋骨を「引き離す」という意識でウエストも締まります。

 

ハニーラルヴァの月の後半は「伸ばす縮める」運動に集中したトレーニングを行っていきます。

2020-02-16 16:35:00

2月後半は「伸ばす縮める運動と下半身トレーニング」

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ばす縮める】

 

はっきりとした美容効果が証明されている「伸ばす運動」と「縮める運動」。

 

むくみがとれたり、ウエストがすっきりする。

 

この運動は少しやっただけでも、くびれがはっきりするのが分かるほど。

 

「伸ばす縮める」の動きがスムーズになれば体重移動は楽になり、敏捷性が飛躍的に増す効果もあります。

 

半身力トレーニング】

 

ボディメイクに重要なお尻全体の形を作っている大殿筋、そして上部の側面に位置する中殿筋トレーニング。

 

それに直結する脚のハムストリングや大腿筋トレーニング。

 

ふくらはぎの腓腹筋、そしてヒラメ筋のトレーニング。

2020-02-15 21:36:00

目を洗うと角膜が痛みます、そして水を一度に大量に飲むと眼圧が上がりダメージ

目を洗うと角膜が痛みます

「目は向きだしの臓器」と呼ばれています。

 

ハニーラルヴァで以前伝えた「水中毒」の話と合わせて記事にしました。

 

涙の成分の中に乾燥を防ぐ油性分やムチンなどの角膜を守ってくれる成分があります。

 

目にゴミが入った時などのよっぽどの事態以外、目を洗ってしまうと成分が洗い流されて角膜が痛みます。

 

世には根拠の伴わない目の健康法も多々存在します。

 

目やその周辺を叩いたりこすったり、そんな健康法まで存在します。

 

目をこすったり叩いたりすることで、網膜剥離、白内障を誘発します。

 

白内障とは、目の中のレンズに相当する水晶体の老化現象です。

 

この老化現象で白く濁ってくることを「白内障」

 

そしてこの白内障を放置すると「緑内障」が起きます。

 

緑内障は「視神経が障害されて失明する病気」。

 

日本人の失明原因として最も多いのが緑内障。

 

そして以前ハニーラルヴァでも「水中毒」の話をしました。

 

水は人それぞれの体重で1日最低限飲まなければいけない量はあるにせよ、たくさん飲み過ぎると低ナトリウム血症になることも。

 

「スポーツ時に大量の水を一気に飲む」という行為がまた体に悪い影響を及ぼす水中毒。

 

それに加え、大量の水を一気に飲む危険性は「目」にもあります。

 

そう、緑内障を引き起こすのです。

 

「5分間以内で1リットルの水を飲む」とひどい場合20mmHgも眼圧が上がります。

 

これは緑内障発作誘発テスト方法で明らかになり、緑内障がすでにある方では視神経障害が進行してしまいます。

 

体の小さい人であれば1リットルも飲まなくてもその半分の500㎖でも十分危険性はあります。

 

お酒の一気飲みも同じ。

 

アルコールが入っているという点では水の一気飲みより体にダメージはあると考えられます。

 

もうひとつ今の時期、花粉症の時や目を洗う洗浄機があります。洗い流して花粉症は治りません。

 

この洗浄機で使われているホウ酸は目の大事な油層や角膜保護成分を洗い流し、目に汚い「汚染液」をいきわたらせることになります。

 

僕は鼻の粘膜に取り付いている花粉を「鼻うがい」で取り除いています。

 

目に花粉が存在しているわけではないから。

 

何度も言うように目は「むき出しの臓器」です。

 

外からの刺激に非常に弱いため、外からの刺激から目を守ることがポイント。

 

細かいかもしれませんが、このひとつひとつに気を使って生活することが「健康寿命」を伸ばし、

 

クオリティオブライフに繋がる事だと思い、ハニーラルヴァのHPで載せています。

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