FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

個人の目的に合わせたフィットネスクラブ

0287-33-9217 contact

④お役立ち情報(毎日更新)

2022-08-15 23:05:00

高齢者が痩せているのは先進国で日本くらい②

高齢者が痩せているのは先進国で日本くらい②

食事面などで摂生してきた健康管理を180度変えていかなくてはいけないのが高齢者

 

高齢者になる時の基準は『ペットボトルのフタを開けられなくなった』その時。

 

ここから意識を変えていってほしいと思っています。

 

一応、その他の基準も表にしたので参考にしてみて下さい。

 

さて、なぜ血圧を下げなくて良いか?の問題解決は

 

『年齢が上がれば血圧も上がる生理現象』

 

こう言われています。

 

年齢を重ねれば誰でも例外なく動脈硬化は進みます。

 

血管の老朽化であり、血管の通り道が細くなります。

 

50代では50%、60代では60%、70代では70%の人が高血圧の診断基準を満たします。

 

研究では動脈硬化の進行した80歳以上の高齢者の場合には、若い世代とは異なり血圧が高くても死亡リスクは変わらない。

 

むしろ、降圧剤で厳格に血圧を下げる事で死亡リスクが倍になるという研究報告もあります。

 

心配な方は、薬を使わずでもストレッチや筋力トレーニングで強い血管も作る事が出来ます。

 

年齢と共に衰えがちな筋肉を鍛えることで運動機能と血流が高まり、血管病予防効果になり動脈硬化をナチュラルに改善していけるでしょう。

 

それぞれの患者さんの基礎疾患や予後、そして生活や人生の中での優先順位などの個別性や関係性を考えていくことが大事であって、必ずしも血圧が高いから低くしていかなければいけないというのは少し違ってくるように思えます。

 

血圧の下げ過ぎで血液を十分に循環させることができず、立ち上がった時にフラフラしたり汗をかいた後に立ち上がれなくなったり意識が遠のいて転倒したりトラブルがあるのも事実。

 

高齢者の場合、血圧をただ下げればよいというものではない事を理解した上で、血圧と適切に向き合ってほしいと思っています。

2022-08-14 16:00:00

高齢者が痩せているのは先進国で日本くらい①

高齢者が痩せているのは先進国で日本くらい①

『ペットボトルのフタを開けられなくなったらたくさん食べる生活にチェンジ』

 

これからの話は痩せているのはスタイルが良いという話ではなく、

 

年齢が高くなるのなら痩せ過ぎてはいけないという話です。

 

高齢者を衰えさせている一番のリスク、それは食事量。

 

食事量を減らして低栄養となり「肺炎」や「骨折」を起こして入院してしまうケースがとても多いのが日本。

 

入院してしまうと痩せるスピードが加速していきます。

 

アメリカの老人病院のデータでは、痩せている高齢者が入院すると死亡率が4倍になるという結果に名なった模様。

 

『痩せていると死亡リスクは高く、太ってると死亡リスクが低くなります』

 

体重に余裕がある人は、大病や入院をしたあとも生きるエネルギーを枯らすことなく元通り回復できる人が多いということ。

 

『食べ過ぎは良くない』

 

というのは若い時の場合、高齢者には全くそれは通じない事。

 

健康寿命を守るために防ぐべき病気、

 

脳卒中、心筋梗塞、腎臓病。

 

これらの進行を遅らせるために、カロリーや塩分の制限、血圧や血糖、コレステロールを下げる事、そのためにも薬を処方されている方も少なくないと思います。

 

しかし、年齢を重ねると食事の制限は逆にリスクになります。

 

「若者や中高年世代が健康のために気を付けるべき事」≠「高齢者が健康のために気を付けるべき事」

 

 そのタイミングは『ペットボトルのフタを開けられなくなったらたくさん食べる生活にチェンジ』

 

動脈硬化を合わせ、食べる事で防げるリスク要因を合わせると40%にもなります。

 

「今から防げるリスク」を確実に防ぐことが大事。

 

高齢者にとっては薬を飲む事よりちゃんと食べる事(基礎体力をつけること)。

 

睡眠薬や精神安定剤、咳止め薬には食欲を減退させる作用が多いのも事実。

 

BMIとしては男性27.5~29.9、女性は23~24.9が高齢者の目指すBMI。

 

男性では肥満中型、女性ではちょっとぽっちゃりくらい。

 

これが健康なBMIと言われています。

 

見た目も、年齢が増えていくほど、痩せているよりふくよかな人の方が健康的に見えるでしょう。

 

一般的にはBMIが25を超えると肥満、18.5を下回ると痩せすぎに確答し「22」が最も病気のリスクが低くなると「標準体型」とされていますが、『ペットボトルのフタを開けられなくなった』時にそのBMI指数は通じなくなります。

 

中でもBMI16の人はBMI22の人の2.6倍も死亡リスクが上がる報告です。

 

高齢者は血圧を下げなくて良い?

 

カロリーをなぜ多くしなくてはいけない?

 

血糖値を下げなくて良い?など疑問があるでしょう。

 

その疑問は明日また解決させていきます。

 

2022-08-13 23:51:00

生活の中の消費カロリーを表にしてみました

消費カロリー

普段の日常でどれくらいカロリーを消費するのかを計算して表にしてみました。

 

参考にしてみて下さい。

2022-08-11 23:46:00

身体に入る呼吸の量はどれくらい?それが分かれば呼吸を意識できる

身体に入る呼吸の量はどれくらい?それが分かれば呼吸を意識できる

長く吸って、長く吐く。

 

吸う事も吐く事もゆっくりと

 

ハニーラルヴァの朝活フィットネスや一般会員様向けの呼吸法トレーニングでも伝えています。

 

長く、というのは「ゆっくり」というコト。

 

なぜ長く、ゆっくりが良いのか?

 

1回吸った空気というのは全部が肺には届きません。

 

一般的に1度の呼吸で500ml程度の空気を吸う事ができますが、肺の中の肺胞に届くのは350mlと言われています。

 

残りの150mlは肺胞まで間に留まったまま(運動量が通常の生活の時)。

 

つまり1回の呼吸で肺胞までに行かない酸素が150mlあるということになります。

 

これについては、

 

『吸う』から『吐く』に切り替わる時に150ml届かない空気が生じるということ。

 

例えば10秒間にゆっくり長く呼吸ができれば通常の500ml、そして肺胞に届かない空気は150ml。

 

しかし、10秒間に2回の早い呼吸の人の場合、早い呼吸のおかげで2回届かない状況ができてしまうので150ml×2=300ml、『300ml』の酸素が届いていない状況になってしまいます(この早い呼吸の場合、1度で500mlは吸えていないので2回合わせて500mlとしています)。

 

大切なのは

 

切り替える回数を少なくする事。

 

切り替える機会を少なくするという事=ゆっくり呼吸をする

 

酸素は健康を保つためにも大切なモノ。その上呼吸とストレスの関係は深く、早い呼吸は交感神経を優位にして疲れやすくさせてしまいます。

 

ゆっくりとした呼吸を日頃から意識して健康を保ち、クオリティオブライフの向上に努めて見て下さい。

 

※150mlというのは口から肺までの溜まる距離に溜まる空気の為、どれだけたくさん吸っても150mlというのは変わらないと言われています。

 

2022-08-10 07:06:00

栃木県塩谷町に住むファイターとの対談です

夜空の 写真撮影.png

総合格闘家の手塚裕之選手と減量の話での対談になりました。

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...

Today