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④お役立ち情報(毎日更新)

2022-04-01 08:30:00

今月のテーマは「身体をひねる使い方&上半身トレーニング」

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4月はテーマが変わって 

 

「身体をひねる使い方」&「上半身トレーニング」です。 

 

身体を「ひねる事」とは、次のテーマの「身体を伸ばしたり縮めたりする使い方」に繋がります。

 

身体を回転させて行うスポーツに関して、身体をひねる事ができてこそ、体を伸ばしたり縮めたりが活きてきます。

 

ここでひとつ注意なのが腰でひねろうとしない事!

 

「ひねるのは腰でしょ?」

 

ひねってスイングできる人は腰はひねっていません。

 

腰をひねったりしているから「腰痛」にもなっているのが事実。

 

驚くことに、腰の骨は「ひねる」役割ではありません。

 

僕も「ひねるスポーツ(ボクシングを含め)」、腰のひねりが大事、なんて習っていました。

 

野球にしろ、テニスにしろ、ゴルフにしろ、全く同じです。

 

結果的にその様子は腰が捻れる形になりますが、自分の意志でひねろうとしない事が重要。

 

では「ひねらない」?

 

訳ではありません。

 

ひねる事を担っているのは胸の「胸郭」、そして「股関節」。

 

ここで意識して体をひねる。

 

すると、捻る骨ではない腰椎は結果的にひねられます。

 

胸郭、股関節の回旋がひねる役割の骨なんです。

 

腰椎はというと「時計の針1メモリ分」と言われています。

 

時計の針1メモリとは約6度程度。

 

これくらいしかひねれない骨を自分で意識してむりやりひねろうとしたら......

 

そしてもうひとつのテーマ「上半身トレーニング」ではTRXサスペンションを使ったり、バトルロープ、そして自重トレーニングをしていただき、胸筋も背筋も鍛えていきます。

 

上半身が引き締まると、綺麗なシルエットを作り出せます。

2022-03-30 23:55:00

身体を丸めたり反ったりするだけで連動するのが骨盤底筋。

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骨盤底筋群は呼吸と連動している上、体の形でも連動するので日常から意識していればトレーニングできます。

 

2022-03-29 09:40:00

体を丸めたり反ったりできると?

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今月後半のテーマでもある「身体を丸めて反る」運動。

 

骨盤をうしろにまわしながら背骨も丸める。

 

反対に反る時は、丸くなった背骨を元に戻しながら胸が開くようになる。

 

試しにやってみてくれませんか?

 

反った時、丸まった時。

 

大きな動きでそれができたら、今度は骨盤だけでやってみて下さい。

 

フラダンスなどベリーダンサーがこの骨盤の使い方が得意ですよね?

 

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この骨盤の使い方の上手さはとても長けています。

 

話を元に戻すと、骨盤だけで丸めたり反ったりをしてみて下さい。

 

この「丸める」時、ドローインだと思いませんか?

 

インナーマッスルである腹横筋を使えてる。

 

もうひとつ、インナーマッスルである骨盤底筋も使えています。

 

それはもう一度骨盤を丸めたり反ったりしてみれば分かります。

 

丸めると、骨盤底筋群である肛門まわりが締まる感覚になりませんか?

 

そして反ると、開く(解放される)感覚になりませんか?

 

そして正しくドローインすると背中の多裂筋も使えています。

 

インナーマッスルを使えているんです。しっかりと。

 

そして「腹圧」がかかることでお腹周りも引き締まり、腰痛予防にもなります。

 

腹圧とは体の幹の筋肉を内側から張れるという事。

 

パンツのベルトを締める時に苦しくなる感覚が「腹圧」です。

 

それを自分自身でできる事が腹圧を作ること。

 

姿勢が良くなることは当たり前で、いろいろな効果をもたらしてくれます。

 

だからって「反る」事は逆論の緩みだから、こちらは必要がないかというのも違い、

 

丸めたり反ったりすることで、お腹の中の筋肉群が緩まる(運動になる)。

 

今回は体幹トレーニングという目に見えての体幹運動がクローズアップされがちですが、

 

この「丸める反る」運動ができるのは、これこそ体幹トレーニングになっているという事になります。

2022-03-26 10:23:00

水は毒に変わる

水は毒に変わる

水が毒に変わるというのは、前提として、健康な人では

 

毒にはならない

 

しかし不健康であれば

 

毒になる

 

そう言いたいというコト。

 

厳密にいえば体重によって水分の摂取量は違ってきますが、おおよそは1日に2リットルと記憶されている方も多いと思います。

 

水の量は今回問題にしてはいません。

 

(一応私が作ったおいた体重別水分摂取量を貼っておきます)

 

スクリーンショット (595).png

 

水分は摂った方がもちろんいいです。

 

過剰に摂り過ぎれば水中毒になって身体のナトリウム濃度が低くなり低ナトリウム欠症になってはしまいますが・・・(この話はまたそれてしまうので控えます)

 

今回はその水中毒の話ではなく「毒になる話」。

 

水分を上手に排出できる人は、水を摂取しても問題はありません。

 

体内の毒を尿や汗と一緒に排出できます。

 

しかし、水をうまく出すコトができない人

 

水が体内に留まってしまっている人は、いくら水を飲んでも健康どころか不健康になってしまいます。

 

簡単にいうと運動しない、代謝も体温も低くて汗をかかない人が水を過剰に摂取すれば身体を壊すのは当たり前。

 

排出する身体の仕組み、不健康な人が水を飲めばそれは毒。

 

水を飲むからもちろん健康に繋がりますが、不健康な生活を送り続け水だけ飲んで健康になろうとしても逆効果というものですね。

 

これは水に限ったことではなく、一つの事だけ取り入れても身体は悪くなる習慣もあるという事。

 

しっかりとした食事(加工食品ばかりではなく)、運動も適度にして(過剰ではなく)、健康のためにと無駄に買うモノを増やさない、普通の日常生活を送る事が健康。

 

その上で水や呼吸などの意識をしていく。

 

片側ではなく双方から取り入れていく事がクオリティオブライフ(質の良い生活)の一番の近道といえるでしょう。

 

2022-03-25 08:08:00

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