FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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④お役立ち情報(毎日更新)

2021-06-07 12:00:00

上半身も下半身も体幹を使うから結局ポッコリお腹改善になります

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今月のテーマでもある上半身トレーニング。

 

前回は「体幹トレーニング」。今後は「下半身トレーニング」にも入りますが、どれもお腹を使っているのが分かるかと思います。

 

『体幹部』です。

 

今回の上半身トレーニングでも登場するバトルロープトレーニング。

 

自重トレーニングでは腕立て、TRXサスペンショントレーニングでも上半身トレーニングをしていますが、

 

姿勢を維持するためかなりの力でお腹を意識してくれているはず。

 

お腹というと分かりづらいこともありますので、お腹の中の「インナーマッスル」。

 

インナーマッスルの「腹横筋」。

 

私も、ハニーズの皆様の体がブレないように姿勢を気にして注意してるので、なおさら体幹部には意識できているはずです。

 

先ほど付け加え忘れましたが、ハニーラルヴァのテーマでは「腹筋」のテーマもありますね。

 

腹筋は言わずともポッコリお腹には直撃トレーニングになっています。

 

要するに、どんなトレーニングでも体幹部の意識は避けて通れないということ。

 

ポッコリお腹に対して避けて通りたいという方は少ないと思いますが、

 

どんなトレーニングでもポッコリお腹改善は付属で付いてくるもの。

 

ということは、ずっと腹筋トレーニングになっているということです。

 

今回のテーマでの上半身で胸部分(大胸筋)が鍛えられれば、勇ましくなり。

 

背中部分(広背筋)が鍛えられれば、姿勢の見栄えがさらに良くなり。

 

それに加え「ポッコリお腹改善」となります。

 

だからこそどのトレーニングでも「意識」がとても重要。

 

意識していればどれもインナーマッスル直撃になっています。

 

極論言うと、ルームランナーでのウォーミングアップランニングでも目の前にある「姿勢」の図に注意してもらいながら

 

走ることは姿勢を意識してますし、縄跳びや呼吸法、動的ストレッチとすべて「体幹部」の意識は欠かせないということです。

2021-06-06 23:12:00

睡眠効率を上げよう、計算してみましょう

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「睡眠効率」という言葉を聞いたことありますか?

 

読んで字のごとく「睡眠の質」、自分がどれだけ眠れているかの指標です。

 

画像に計算式は載せておいたので、自分の睡眠の質を調べてみて下さい。

 

『寝つきが悪くて困っている』、そう睡眠の質が悪くて困っている方要チェックです。

 

寝つきが悪いコトのひとつは、眠くもないのに早めに就寝してしまう事。

 

質の良い睡眠を判定する基準に睡眠効率という考えがあります。

 

例えば、7時間横になって実質眠れたのが7時間なら睡眠効率100%。

 

7時間横になったのに5時間しか実質眠れていなかったら睡眠効率は71%。

 

この合格ラインは85%以上。

 

だいたい横になって30分以内に眠れて、目覚めて30分以内に布団から起きれるくらいのレベル。

 

皆さんも計算してよりよい睡眠の質を手にして下さい。

2021-06-05 23:51:00

こんどうあゆさんとのコラボイベントでした

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土曜日の11:30~13:00まではハニーラルヴァ大田原でこんどうあゆさんの骨盤底筋ヨガと僕の解剖学を合わせた骨盤底筋トレーニングイベントでした。

2021-06-04 13:08:00

アルコールは汗に流せば大丈夫か?

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お酒を飲み過ぎた時、入浴やサウナで汗を流せばアルコールが汗として流れるとか?

 

水をたくさん飲んでトイレで小水として流せばアルコールが消える?とか。

 

結論は「そんなことはありません」。

 

汗や小水に含まれるアルコールの量はほんのわずか。

 

汗や小水に含まれるアルコール濃度は血中のアルコール濃度と変わりありません。

 

体重70kgの人の約60%が水分で42ℓ。

 

その42ℓにアルコールが浸透したとしても外に出るのはせいぜい1ℓか2ℓ。

 

2.4%または4.8%にすぎません。

 

その水分の中にアルコールが含まれていてもほんの僅か。

 

汗や小水を頼りにアルコールが出ていくと考えるのは極めて少ないと考えて下さい。

2021-06-03 21:17:00

身体の使い方のテーマはそれぞれ繋がっています

身体の使い方のテーマはそれぞれ繋がっています

今回のテーマでもある「身体をひねる使い方」

 

他にも胴体を「丸めたり反ったり」そして「伸ばしたり縮めたり」するテーマをハニーラルヴァでは設けています。

 

この体の使い方はすべて繋がっていると思って下さい。

 

次のテーマでもある「身体を伸ばしたり縮めたり」するテーマは、ひねる身体の使い方がうまくなれば伸ばしたり縮めたりする体の使い方を最大限に活かす事ができます。

 

今回のテーマ「ひねる」も同様。

 

胴体を最大限にひねるためには、まず背中の固さをとるために体を丸めたり反ったり、伸ばしたり縮めたりする使い方をやってほしい事。

 

ストレスを受けるとすぐに固くなってしまうし、座り仕事などで同じ姿勢を長時間続けるだけでも凝りが出てしまう、それが背中です。

 

そしてこの「ひねり」ができると、手足で力む必要がなくなるため、手足を繊細な調節や表現に使えるため、ダンスやスポーツには有利に働くという訳です。

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