FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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④お役立ち情報(毎日更新)

2022-12-16 21:00:00

冬はカロリー消費が大きくなるが、夏はカロリー消費少ないのか?

冬の方がカロリーをたくさん消費するけど夏はカロリー消費しないの?

先日の健康運動講演でも発信しました。

 

冬より夏の方がカロリーを消費する

 

身体の外の外気温に温度を合わせるためにエネルギーを使い熱を作ります。

 

このエネルギーがカロリーであるため、自分自身の体と外との温度差があればあるほどカロリーを消費します。

 

人の体温はおおよそ35℃~37℃の間。

 

暖かい時期であれば20℃~30℃後半の外気温になります。しかし寒い時は、10℃以下0℃近くまで、もっと下がるところもあるでしょう。

 

その分、体は防衛本能のために熱を作り体を安定させます。

 

適応させようとするのです。

 

そのため温度差がある寒い時期などの方が、より体は熱を作るためにカロリーを消費します。

 

では体は温度が上がるとどうなるでしょう?

 

寒い場所にいる場合は身体はふるえたりなどして熱をつくろうとします。

 

しかし暑い場所にいると、身体は熱をカロリーで適応させる仕組みはない訳で、汗を出して体温を下げようとします。

 

おおよそ体温1度下げるためには100mgの汗を出して調節すると言われています。

 

ではそこでエネルギーが使われないか?というと全くそうではありません。

 

外気温と体温を調節するためにカロリーを消費はしますが、

 

暑い時に汗を出すと、カロリーは消費は高くなる場合もあるそうです。

 

それは基礎代謝次第ともいわれています。

 

なので普段から基礎代謝、そして水分をよく摂取しておくことが必要というコト。

 

そういう意味でも水分の摂取はこまめに摂るようにしましょう。

2022-12-16 08:15:00

12月後半は「下半身トレーニング」と「伸ばす縮める運動」です

伸ばす.jpg

運動テーマは「伸ばす縮める運動」そして「下半身トレーニング」。 

 

まずばすめる運動】

 

この運動は、はっきりと美容効果が証明されています。

 

ウエスト。そしてむくみがとれます。

 

この運動は肋骨と骨盤の可動域を広げるため、少し行っただけでもくびれがはっきりするのが分かるほどなんです。

 

そうポイントは肋骨と骨盤を引きはがす、ところにあります。

 

それによって五十肩の改善、そしてひねるスポーツや競技の応用編としても活用される運動になっています。

 

半身トレーニング】

 

下半身は人間全体の筋肉3分の2が集まっています。

 

太ももの「大腿四頭筋」裏の「ハムストリングス」やお尻の「大臀筋」、ふくらはぎの「下腿三頭筋」。

 

体の中でも大きい筋肉が集中しているのが下半身。

 

お医者さんも年齢が重なる方へ「ウォーキング」や「ジョギング」などを勧めるのは、

 

ウォーキングなどの下半身を運動させることによって下半身の血流が良くなると、心臓への血流も良くなり、体全体への血流が良くなるのを理解しているから。

 

逆に下半身の血流が悪いと基礎代謝も悪くなっていきます。

2022-12-14 00:11:00

体重別で消費カロリーは変わってきます

スクリーンショット (672).png

40分、おおよそ2,667mをウォーキングした時に消費されるカロリーを体重別にしてみました。

2022-12-13 18:11:00

思いきり走った後に足がパンパンになる理由

思いきり走った後に足がパンパンになる理由

思いきり走ったあと

 

「足がパンパンだぁ」

 

という状況の経験があると思います。

 

20秒~60秒などのダッシュ(400m走)の時など、糖を分解して『筋を動かすエネルギーの元(ATP)』を再合成し、エネルギー放出します。

 

糖が分解され乳酸に変換されたのち、水素イオン濃度が上昇、血液が酸性に傾きます。

 

これで筋収縮が阻害されます。

 

筋肉は収縮をして運動や活動をするので、阻害されるとエラーが起きます。

 

これによって足が思う様に動かなくなり足がパンパンとなります。

2022-12-12 01:25:00

腰はひねれない、だから胸と股関節の柔軟性を高める事がポイント。

胸椎イベント.jpg

人間が日常生活の質や運動のパフォーマンスを上げるために可動域を出さなければいけない箇所は、

 

股関節と胸椎が重要なポイントとなります。

 

股関節については2022年中旬にショートプログラムとして行ってきました。

 

身体をひねる時のよくある間違いの「腰をまわす」という表現。

 

腰は実際まわりません。腰椎は5つありますが、時計のひとメモリ分程度、約6度前後しかまわりません。

 

つまりほぼ腰椎は「まわす」役目になっていません。

 

では、どこが「まわす役目」をしてくれるのか?

 

それは胸と股関節になります。

 

胸と股関節の柔軟性が高まると「ひねる」動きの幅が広くなります。

 

2023年の一発目のショートプログラムは「胸椎」に的を絞ってストレッチやトレーニングをしていきましょう。

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