FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②お知らせ

2019-09-24 07:30:00

今月のテーマ「丸めて反る」運動とは?たたずまいを美しくする

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「丸めて反る」

 

今月後半のテーマでもあり、ボクシングで動きや避ける動き、そしてキックミットでの「丸める反る」とう表現をしてもらっています。

 

体をたわませ背骨を「丸く」した時、骨盤が後ろに回転する。これを骨盤が後傾になったと表現するのですが、この状態は骨盤内の筋肉群が縮みます。

 

逆に「反る」の動きをした時、丸くなった背骨が少しずつ元に戻り、首の骨が背骨からまっすぐに伸びていきながら、胸が広がります。

 

「丸める反る」の動きを高めれば、腰周りから下腹部、お尻の臀部の筋肉にひびくので、そこに連動している脚の大腿部の運動にも直結していきます。

 

要するに丸める反るで、腰から下半身のフィットネスになるということになります。

 

サッカーで言えば「トラップ」をする時にボールの勢いを止めるためには必要不可欠な運動「丸める反る」。

 

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水泳の「キック」もそうですね。「丸める反る」の運動がよく使われています。

 

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スポーツ以外では、腹圧がかかることで、お腹周りが引き締まってくる。

 

便秘にも効果がありますし、胸が広がることで「姿勢」にも繋がります。

 

そしてそれは「歩行」にも繋がります。

 

先に述べたように、脚の大腿筋肉にもつながっている「丸める反る」ですので、

 

脚を使った動きで最もよく使う動きとして「歩き方」が上手くなるのは当然と言えます。

 

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そこに「よい姿勢」も加わるのですから、「丸める反る」は人のたたずまいを美しくする動きと言えます。

 

2019-09-22 00:32:00

まだカロリーを気にしていませんか?

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ハニーラルヴァではカロリー計算のことで、よく注意するように伝えています。

 

特にダイエットに関してカロリーを計算して何キロも減らそうとするのは遠い話。

 

カロリーとは「食べた物質カロリー」そして「基礎代謝分カロリー」、一日動いている「運動カロリー」

 

これらそれぞれを計算してトータルで考えていかなければいけません。

 

それに消費カロリーを気にしながら運動しても意味がありません。

 

「カロリーは個体差を無視した絶対値」

 

同じ消費200キロカロリーでも、体重40キロの人と体重80キロの人では意味合いも違ってきます。

 

「あくまでも」の指標というのを意識してカロリー頼りの考えの方は改めていただきたいと思っています。

2019-09-21 23:47:00

間違ったウォーキングだと病気になります

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ウォーキング。

 

健康法としてとても簡単で難しくなく、気持ちよく続けられそうと思っている方々が多いはず。

 

ですが、ウォーキングさえも正しいやり方があります。

 

間違ったやり方では逆に病気になります。

 

1日1万歩で病気になるかどうかは「歩き方」で決まる。

 

そう説いているのは、2000年から群馬県中之条町に住む65歳以上の住民5000人をモニターをし、

 

1日24時間365日の生活データを17年に渡って収集・分析した結果を出した

 

東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利さん。

 

例えば、1日一万歩あるいていたとしても、散歩以外の時間の過ごし方です。

 

散歩以外の時間ダラダラと横になる生活では日常生活が不十分になります。

 

また、運動しないのも問題ですが運動しすぎなことも注意です。

 

動脈硬化を生み出します。

 

人は心臓からたくさんの血液を送り出しています。

 

大量の血が流れにくくなった血管を通ろうとすれば血管は詰まります。

 

ハニーラルヴァで呼吸法でも伝えた通り、有酸素運動すると血中のヘモグロビンが増え、

 

「酸素運搬能力」が高まる一方、

 

1日に何万歩も力強い足踏みを繰り返すことで、

 

足の裏の血管内を通るヘモグロビンをつぶしてしまっているようです。

 

マラソンのトップランナーに貧血で悩む人が多いのはこのため。

 

要するにランニングは有酸素運動だから大丈夫という認識は危険ということになります。

 

また逆に、すり足などをウォーキングの歩数にカウントして1日何千歩あるいたというのも危険。

 

骨粗しょう症です。

 

骨密度は運動による適度な刺激で保たれるため、すり足などは刺激が弱い可能性があります。

 

やみくもに歩数を増やすだけの歩き方は、疲労を蓄積するほか、膝を痛めるなど故障に原因にもなります。

 

ようするに歩きすぎれば免疫力が低下し、病気になりやすくなる。

 

かと言って足りな過ぎても体に毒。

 

ではどんなウォーキングが良いのか?

 

「中強度」です。

 

それはまた掲載していきたいと思います。

 

2019-09-20 07:28:00

高強度インターバルトレーニング

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ハニーラルヴァでも今まで何度も取りあげてきた心拍数のトレーニング。

 

希望者に定期的に取り入れています。

 

「タバタトレーニング」そして「マフェトン理論」。

 

「タバタトレーニング」は

 

スピードスケート、競輪、ボクシング、オリンピック選手などが実践している

 

有酸素運動、無酸素運動が6週間で確実に向上する科学的なトレーニングとして名前が通っています。

 

ボクシングではJBジムの山田トレーナーがこのトレーニングを業界ではより早く取れ入れていることで有名。

2019-09-19 13:01:00

9月29日のフェスが掲載されました

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新聞に掲載していただきました。

 

この時間にいたハニーラルヴァ会員さんたちに手伝っていただき、

 

写真撮影した写真が使われました。

 

記者の方の臨機応援な取材で、こうもうまくまとめてもらい嬉しく思います。

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