FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②お知らせ

2019-06-01 14:25:00

これから糖質制限メニューを載せていきます

糖質制限を実際に僕がおこなっていきながら、それを無料登録LINE@や無料メルマガにメニューを載せていきます。

 

LINE@登録はラインID検索で「@qvp0168q」です。

(0168は数字です)

 

メルマガ登録

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こちらから登録お願い致します。

 

糖質を極限に抑えた食事がどう体重に変化をもたらすのか?

 

それとも糖質制限の本質の通り、体重をその人のあるべき体重に整えてくれるのか?

 

糖質制限は元々糖尿病患者に施す食事方法であり、ダイエットではない。

 

その個人の体重を示してくれる、それが糖質制限。

 

だからやせ型の僕が実証する意味もあります。

 

これがダイエットであれば、今の僕には必要ありません。

 

ですが、これがどういうふうにやせ型の人間にでも意味をもたらすのか?

 

身をもって試してみたいと思います。

 

その食事メニューや経過をLINE@メルマガに載せていきますので、参考にしてみてください。

 

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2019-05-28 15:46:00

今月のテーマ「丸めて反る」運動とは?たたずまいを美しくする

「丸めて反る」

 

今月後半のテーマでもあり、ボクシングで動きや避ける動き、そしてキックミットでの「丸める反る」とう表現をしてもらっています。

 

体をたわませ背骨を「丸く」した時、骨盤が後ろに回転する。これを骨盤が後傾になったと表現するのですが、この状態は骨盤内の筋肉群が縮みます。

 

逆に「反る」の動きをした時、丸くなった背骨が少しずつ元に戻り、首の骨が背骨からまっすぐに伸びていきながら、胸が広がります。

 

「丸める反る」の動きを高めれば、腰周りから下腹部、お尻の臀部の筋肉にひびくので、そこに連動している脚の大腿部の運動にも直結していきます。

 

要するに丸める反るで、腰から下半身のフィットネスになるということになります。

 

サッカーで言えば「トラップ」をする時にボールの勢いを止めるためには必要不可欠な運動「丸める反る」。

 

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水泳の「キック」もそうですね。「丸める反る」の運動がよく使われています。

 

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スポーツ以外では、腹圧がかかることで、お腹周りが引き締まってくる。

 

便秘にも効果がありますし、胸が広がることで「姿勢」にも繋がります。

 

そしてそれは「歩行」にも繋がります。

 

先に述べたように、脚の大腿筋肉にもつながっている「丸める反る」ですので、

 

脚を使った動きで最もよく使う動きとして「歩き方」が上手くなるのは当然と言えます。

 

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そこに「よい姿勢」も加わるのですから、「丸める反る」は人のたたずまいを美しくする動きと言えます。

 

2019-05-27 12:24:00

体幹はどんな形をしてもいいんですが、どの形もダメなんです。

今回のテーマである体幹。

 

体幹はどんな形をしていてもローカル筋にしっかり力を込める事。

 

その力の入れ方はハニーラルヴァでも説明している通り。

 

骨に直接くっついているローカル筋。

 

これがしっかり使えていなければ「体幹」でもなんでもありません。

 

それに腹筋もそうです。

 

腹筋で想像できる「腹直筋」はグローバル筋に当たります。

 

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よく言うシックスパックですね。

 

グローバル筋はそれ自体が骨に密着しているわけではないので、いくら回数を増やしても

 

体幹の安定性が高まるとは言えません。

 

グローバル筋肉だけで動かそうとすると、骨の一か所に負担が集中してしまうため、

 

腰の痛みを発症させる原因となってしまうのです。

 

これが、腹筋をして伴う「腰痛」の原因です。

 

ただ、グローバル筋が大事じゃないわけでは決してありません。

 

骨のひとつひとつをコントロールすることのできないグローバル筋ではありますが、

 

胸郭と骨盤をつなぐ大切な役割をしています。

 

インナーマッスル、インナーマッスルとよく言われますが大事なことは

 

「ローカル筋を効かせながらグローバル筋を働かせる」

 

片方ずつじゃあダメってことですね。

 

次回、以前ハニーラルヴァで行った骨盤底筋。それを鍛えるとなにがいいのか?

 

そしてローカル筋を鍛えるとなにが変わるか?

 

をお伝えします。

2019-05-26 02:33:00

人は糖質制限に適している?進化論を含めると肯定が難しい。だから試してみます。

先に述べておきます。

 

「糖質制限」これを今回、身をもって試してみる事の意味として、まず糖質制限ということは?

 

アンチエイジングよりも健康寿命を延ばすためのスローエイジング。

 

それが糖質制限です。

 

人間の脳は、糖質摂取をゼロにすれば、脂質をエネルギー源として機能します。

 

野生動物が長期間絶食できるのと同じように、低血糖にならない仕組みも備わっています。

 

 そう、糖質制限とはカロリー制限方法ではなく、カロリーの正常化という意味を指しているようです。

 

人としてあるべきエネルギーの仕様仕組み。

 

それはこの糖質制限が「ダイエット」ではなく、その人のあるべき体形を形成していくことを指しています。

 

そういうのも含め、僕自身(芹江)が6月からその糖質制限を実施致します。

 

太っていない僕がやっても意味がない?

 

という事とは違い、この糖質制限が本来のその人の「体形」を作ってくれることを意味しています。

 

しかし、進化の過程で人類も何百万年も進化を遂げてきた種。

 

糖質に身体が慣れてきていることも十分考えられます。

 

確かに現代の人間は普段から糖質食を口にしているのは確か。

 

ですが先に述べた通り、進化の過程で十分それに対応してきてきたとも考えられます。

 

でもまずは、「糖質制限」がどんな風に体に変化をもたらすのか?もたらさないのか?

 

最初はあまくはないびっしりした糖質制限、そして緩やかな糖質制限と分けて行っていきながら

 

その様子をメルマガやLINE@に糖質制限の経過を記載していきます。

 

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幾度かここで出している「インスリン」や「ホメオスタシス恒常性」の作用を含め、人類はおよそ700万年もの間、糖質のほとんどない食事で過ごせてきました。

 

ゆえにヒトのエネルギー代謝や生理は、糖質の少ない食事に適応するよう進化してきました。

 

考古学の資料からも、アフリカで700万年前に人類が誕生して以来、現生人類を含めた人類すべては、狩猟、採集、漁労で生活をしてきたことが分かってきています。

 

狩猟や採集で手に入る動物の肉、骨、骨髄、昆虫、野草、魚介類にほとんど糖質は含まれていません。

 

ナッツ類、果物から得るチャンスが少しあったくらい。

 

要するにヒトは糖質とは程遠い事の象徴でもあります。

 

反対に進化はしてきました。

 

その他にも体質もあります。「進化」「体質」「糖質制限」それを踏まえ。

 

まず「糖質制限」を体験します。

 

赤血球の唯一のエネルギー源でもある、ブドウ糖も、ヒトの体自身が創り上げる事ができる「糖新生」を以前このホームページで説明したかと思います。

 

ヒトは主食のない食事は自然なこと。

 

そもそもが主食のない食事、穀物を食べないことは人の整理システムにとっては自然なこと。

 

「食事には主食が必要、主食を抜いてはダメ」というのは誤った先入観となります。

 

糖質制限食とは変わった食事やダイエット食ではなく、本来の食事、それが「糖質制限」と言われてはいます。

2019-05-25 01:13:00

ゴルフの理論から学ぶ6DoF

ボクシングの理論とゴルフの理論がとってもよく似ている事から、

 

このハニーラルヴァでも事あるごとにゴルフを引用させていただいています。

 

ゼロポジション、そして6DoF

 

医学用語でもあるゼロポジションに関しては今後説明するとして、この6DoF。

 

DoFとはそもそもが自由度。Degree of Freedomの略称です。

 

「自由度」とは統計学や力学用語でもあります。

 

3DoFと6DoFについて語られることもありますが、

 

3DoFでは頭の傾きや回転の意味です。

 

前後、左右の傾きと回転の3軸で3DoF。

 

そして次に6DoFですが、前後、左右、上下と組み合わせたモノを6DoF。

 

難しく表現してしまうと、縦横奥行き軸に平行した動きの3成分、軸を回転する動きの3成分合わせて6成分の自由度。

 

この表現を6DoF。

 

ボクシングもゴルフもこの動きのパターンのバリエーションになっています。

 

ムリに体を倒そうとしても難しいですが、理屈的に体を倒そうとすれば難しくはありません。

 

理屈的?

 

筋肉と骨の動かし方という意味です。

 

人間ができる可動域、そしてその自由度で表現できる動きは無限ではありません。

 

無限の中から見つける遠い表現より、パターンの中から探す表現とではかかる時間は雲泥の差です。

 

ボクシングやフィットネス、ゴルフに限らず、スポーツは体のパターンです。

 

動きは複雑そうで複雑ではありません。

 

シンプルなパターンです。

 

それを頭に入れて身体を動かすと、可動域は個人差があるにせよ、同じ人間がやれることはできます。

 

難しい事はありません。

 

体のひねり方や力を伝えるパンチも、ゴルフのスイング、そして歩き方や立ち方も。

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