FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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2020-05-10 19:01:00

大切な「水」ですが、なぜ必要なのか?

大切な「水」ですが、なぜ必要なのか?

摂取してほしい体重別の水分量は前回説明しましたが、今回は

 

「なぜそれだけ水が必要になるのか?」

 

 

 

2020-05-09 23:28:00

水分補給が大切な「水」だけど食事中は危険?ダイエットにも逆効果って・・・

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健康のために必要な「水分」補給。

 

ハニーラルヴァでは水分摂取量などにも着目して、

 

クオリティオブライフに繋げてほしく、書いてきました。

 

しかし「水分」これがタイミングが悪いと逆効果が・・・。

 

なれはなぜか?

 

人間は食事すると、その食べ物を消化するのに胃酸の力が必要となります。

 

胃に入った食べ物を胃酸が溶かすことによって消化しているため、

 

食べモノが胃の中にあるときに水分を摂取してしまうと、胃酸の力が薄まって消化の力が薄まって

 

消化に時間がかかってしまうということ。

 

と言うことは?

 

もうお分かりかと思いますが、

 

時間がかかればかかるほど胃への負担は大きくなってきてしまいます。

 

食事中の水分補給によってなかなか消化できない状態が続くと、結果体を疲れさせてしまいます。

 

胃が活動すればするほど、全身の血液は胃に集中。

 

その結果、脳への血液が少なくなるので眠気も誘発してしまいます。

 

そしてダイエットにも逆効果。

 

??

 

「たくさん水を飲んでおけば満腹感も感じられるでしょう?」

 

なんて考えた方もいるかと思いますが、

 

前者で伝えた通り、食事中に水分を摂取すると消化が悪くなってしまいます。

 

それによって噛む回数も減ってきます。

 

ヒトは咀嚼(噛むこと)によって満腹感を得ているため、噛む回数が減ってしまうと食事の満腹感も得られず

 

ダイエットにも逆効果という事になります。

2020-05-08 10:59:00

ジョギングの腕振り③

ジョギングの腕振り③

男性図のように、肩はグイグイ動かしてはいけない。

 

それは腕振りの支点だから。

 

女性図のように、腕振りにつられて肩が大きく前後に動いてしまわないように意識しましょう。

 

支点である肩が大きく動いてしまうと鎖骨や肩甲骨は逆に動きにくくなってしまい、

 

体幹のブレを制御するために無駄な力を使ってしまいます。

 

動くべき箇所は鎖骨や肩甲骨。

 

鎖骨や肩甲骨が自由に動かせるイメージを持ち、今まで記載してきた腕振りの方法①や②を合わせ、

 

意識し過ぎず腕を振っていきましょう。

 

ちなみにペースが上がり呼吸が苦しい状態になってくると頭が動いてしまいがちになります。

 

そうなると上半身の軸が崩れてしまい、肩甲骨周りが固くなり肩が動いてしまいます。

2020-05-07 01:21:00

脱水症状はすぐそこ。たった3%で危険信号です。

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脱水症状、そして体に危険を及ぼすとされる汗や脱水の目安は?

 

体重によって水分の摂取量が違います。

 

一日2L以上摂取しなければいけない人も。

 

そして海水はなぜ飲むと脱水症状になるのか?

 

2020-05-06 10:58:00

ジョギングの腕振り②

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前回までのジョギングの腕振り時、

 

①「制振装置」の役目

 

②地面を押す力が増して「推進力」

 

③肘を意識して「遠心力」

 

そして、今回は「壁をつくる」

 

壁が足を強く前に踏み出すエネルギーになります。

 

肘が上半身より前に出てしまうと、腕振りの根本的な目的「制御装置」が崩れ、

 

頭や肩などの上半身が大きく振られてしまいます。

 

下半身をうまく使うことによって上半身にエネルギーが伝わるのと同じで、

 

上半身の使い方がうまければしっかりとしたエネルギーが下半身に伝わります。

 

壁を作ることによって上半身がしなり推進力に大きく繋がります。

 

肘を上半身より前に振るとバランスが崩れやすくなるので注意してください。

 

※「ランナーが知っておくべき歩き方」みやすのんき氏 

 

 「一流ランナーは必ずやっている!最高のランニングケア」中野ジェームス修一監修 佐藤基之著

 

 「間違いだらけのウォーキング」木寺英史氏 参考