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飲料水の遊離糖類表示を気にする事で防げる病気
表を作りました。
加糖清涼飲料や加糖炭酸飲料など、あまい飲料に入っている遊離糖。
これらを多く含む飲料は虫歯、肥満、糖尿病などの生活習慣病のリスクになるとされています。
日本の厚生労働省ではどれくらいの糖類を摂取すると健康に影響が出るのか、また現在日本人がどれくらいの糖類を摂取しているかについてほとんど明らかになっていないため摂取量の上限が設定されていません。
アメリカ心臓学会は遊離糖の1日の摂取量を男性36g、女性24gとしています。
2015年のWHOガイドラインでは肥満や虫歯を予防する目的では1日の遊離糖類摂取量を総カロリーの10%未満に減らすコトが強く推奨されています。
さらに総カロリー摂取量の遊離糖類を5%未満、おおよそ25gに抑えると、より健康につながると推奨しています。
ウォーキングやジョギングの姿勢が腰を痛める原因になるので読んでおいてください
ウォーキングやジョギングの姿勢についてです。
歩いたり、走ったりしていると少しスピードに乗ってきてやや姿勢が前傾になってしまう方に注意です。
短距離走と違ってマラソンはほとんどの局面で等速運動というスピードが一定のリズム。
なので、意識的に前傾にする必要はありません。
図に記した注意事項に加え、骨盤より前に背骨があると腰を痛めやすくなります。
バランスを取るために着地が身体の重心より大きく前になりやすく、
軸が斜めになり地面からの反力を受けにくくなります。
身体をひねるコト、それは身体をコマの様にまわすコト
ハニーラルヴァジムでも姿勢改善のためにも行っていただいている運動「棒まわし」。
理屈はシンプルですが方法はなかなか深い棒まわし。
私、芹江が現役時代トレーニングを積んでいた東京のプロボクシングジムで解説して動画にしてきたのでどうぞご覧ください。
リバウンドの原因の図を作成しました
リバウンドの原因は大きく3つ。
運動や生活習慣が乱れていると基礎代謝が下がり、今まで通りの食事をしているとカロリーがオーバー気味になって太ってしまう。
一気に痩せようとすると、体は体外に出す栄養を留めようとし、摂取する栄養分を過剰に吸収する。
食事の摂取カロリーを極端に低くすると、食欲を抑制するホルモンの分泌を抑えるので相対的に摂取する食事が増える。
リバウンドってそもそもなんで太るの?③ 要するにダイエットとは?
昨日までは糖質制限が及ぼす代謝の異常。と、これからする話はそれをダイエットする前に利用できる、という話。
ごめんなさい、代謝異常は利用できませんよ(笑)
糖質制限の利用手段、です。
糖質5gとかのガチ糖質制限の話じゃないですよ(汗)もう5gの糖質制限は思い出したくもありません。
せっかく現役ボクサーを引退したのに減量の事を考えるなんて恐ろしい...
さて「利用できる」?とは。
糖質を抑えると確かに脂肪は燃焼しやすくなります。
糖質のエネルギーが無い分、脂質エネルギーを使うことになるから。
ですが、脂肪を燃焼しやすい身体を作るためのダイエットのほんっと最初のスタートのみ。
これを長く続けていけば、昨日(リバウンドってそもそもなんで太るの?②)とおととい(リバウンドってそもそもなんで太るの?➀)に言ったインシュリン抵抗性が高まってしまいます。
気付いた方もいらっしゃるでしょうが、炭水化物、タンパク質、脂質、この中で余分などれを中心にダイエットしていくのかはだんだんと分かってきているはず。
昔から変わらないというコト、ですね。
そのためにも糖質制限を利用せざるを得ない場合の人に限り、数日の期間は私は許容範囲だと話しています。
私の糖質制限の結果??
...もう悲惨でしたよ、体は筋肉がなくなっていき、見るからにコケてきてしまいました。
釜池氏の5g未満の糖質制限は先に話したインシュリン抵抗性をも抑えてしまうような方法です。
最初の3日で2kg落ちましたが、3日で2kgは「リバウンドってそもそもなんで太るの?➀」の回でも言った通り、糖と水分が抜けた分の2kgです。
栄養素である糖質も極限に抑え、インシュリン抵抗性も抑え,,,体の機能を抑えてしまいまくるこの方法を誰におススメできるのか?という答えになりました。
これだけやれば(ここも気付いている方もいらっしゃるかと思いますが)、カロリーもだいぶ制限されてしまうでしょう。
これを一生やる?のであれば....というのはカロリーを落としまくる危険なダイエットをする方と同じ。
一生この方法を使って過ごしていくという覚悟がある方は止めません。
だけど・・・食べたくないですか?
お腹いっぱい食べたい時だってある。
ダイエットしてボディメイクした後にもダイエットと同じ生活を送っていかなければいけないなんて...そんなダイエットは「ダイエット」と言えないでしょう。
それにダイエット期間中だけ痩せて、ダイエットをしなくなったら太る....それも私が推奨するダイエットとかけ離れています。
ダイエットというのは、もちろん体脂肪を落とし痩せる。その結果体重も減る。
そして見た目の良いカラダ作りになり、代謝が良い健康な体になる。
そしてここからが一番大事。
ダイエット期間を終わってもダイエットをする前と同じような生活スタイルに戻していく。
ムリなく楽しく日常を送れるようにするのが、ダイエットのための指導者。
ムリをさせボディメイクをさせないで、短期間だけ体重減らして、指導後は「知~らない」
の減量方法ならだれでもできるし、誰でもできる減量方法はボクサーと同じになってしまいます(気合いと根性で痩せる方法 笑)
体に負担をかけずやっていきましょう。
僕は3週間やって結果5kg体重が減ったと思います。
しかし,,,,,体は貧相にもなりました。体力もなくなりすぐ疲れてしまうようになってしまいました,,,,,(息をするだけでキツイくらい)
一番は精神的ストレス,,,,,糖質制限はこれが一番大きい。
それに3週間で5kgも減らしたらリバウンドの恐怖しかない,,,,,,,
そもそも三大栄養素を抜くってことはかなり体への負担があります。
太りやすい体質、太りにくい体質というのはほんと小さな問題であり、根本的な問題はそこではありません。
体をビルドアップさせ大きくしたい人もそう、ダイエットをしたい人もそう。
「体質」や「食べるタイミング」「サプリメント」の問題ではありません。
根本的な単純な事。そこから目をそらさず、シンプルに考える事がなにごとも手っ取り早いコトなんです。