FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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2020-03-22 23:01:00

体幹のスタビリティトレーニング

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ハニーラルヴァでは体幹の形ができてきた方々に、よりしっかりとした体幹トレーニングをしていただこうと

 

ステップアップした体幹をしていただいています。

 

ドローインをしっかりさせ、腹直筋の形だけの体幹ではなく、腹横筋をしっかり使う体幹トレーニング。

 

「体幹」と呼ばれる形は様々ありますが、ハニーラルヴァで常に伝えている腹筋の時も形だけでは意味がない事。

 

特に腹筋は形だけなら、回数も多くできますよね?

 

回数をただ多くやることは何も意味がありません。

 

それはどのトレーニングにも通じます。

 

意味ある筋肉を使う事、それがトレーニングです。

 

体幹は外側だけのグローバル筋肉だけじゃなく、インナーコアにひびかせるためのローカル筋肉を使うこと。

 

さらに言えば、運動時だけじゃなくても常日頃からそこが固まっていながらも呼吸は普段通りする。

 

そこまでが理想の「ドローインの使い方」になります。

 

ドローインを使う姿勢が「体幹」になります。

2020-03-21 03:17:00

どの姿勢が一番負担がかからない姿勢か分かりますか?

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画像の姿勢、どれが一番理想か分かりますか?

 

左から、

 

①骨盤が傾いている

 

②骨盤が後傾している

 

③骨盤が前傾している

 

④骨盤が中立している

 

この④番の姿勢、骨盤の「中立」が一番の理想です。

 

この姿勢を「白樺のポーズ」と呼びます。立ちながらでもドローインの姿勢をキープしています。

 

体を自由にコントロールできる、機能的にも形態的にも優れた姿勢とされ、

 

「機能美を兼ねそろえた美しい姿勢」と呼ばれ、単に見栄えだけがフォーカスされるのではなく技術的に富んだ姿勢として、

 

旧ソ連では「ペリョースカ」と称されました。

2020-03-20 20:28:00

ホルモン分泌表を作成しました

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体に作用するホルモンはいくつもあります。

 

興奮作用のある物質や「幸せホルモン」などと呼ばれる物質。

 

それらがどこの身体の器官から分泌されるのか?

 

名前を聞いたことのあるモノもあると思います。

 

そしてそれはどういった効果をもたらすのか?

 

ひとつのホルモンはいくつの効果を持っているモノもありますが、主な作用を載せて作ってみました。

2020-03-19 07:08:00

運動後に水分を飲んだら動いてないのに急に汗が出てきた経験はありませんか?

運動後に水分を飲んだら動いてないのに急に汗が出てきた経験はありませんか?

ボクサーやダイエッターに多い、

 

「汗が出なくなる症状」

 

汗をかいて体内の水を損失すること

 

にストップをかけるもの。

 

体内から3%の水分が放出されるとこのような症状になります。

 

体内の溶解作用や運搬作用に施せる水分が欠如し正常に機能しなくなることから汗をかいて水を失うことにストップをかけるもの。

 

この時点までで必ず水分を補給することをお勧めします。

 

4%以上の水分欠如になると、通常の状態では動くことができなくなります。

 

この症状は体温が高い状態を維持しないように、また上昇しないように体の動きを止める働きがあると考えられています。

 

タイトルにあるように

 

「運動中に給水することを忘れ、運動後に喉が渇いていることに気付いて飲んだら、動いていないのに急に汗が出てくる経験」

 

これは、水分損失率が3%を超えていたために汗が止まり、水分が補給されたことで体温を下げるために汗が出てきたため。

 

気付かない間に汗が止まっている状態になることもあります。

 

給水を定期的に習慣化させることの必要性になります。

 

以前も載せたように運動で落ちるカロリーは微々たるもの。

 

多くの体重減は脱水しているためです。

 

運動後の体重変化に誤解しないように注意して下さい。

 

神奈川県立保健福祉大学教授・鈴木志保子著「スポーツ栄養学」のデータを参考に表を作ってみました。

 

自分の体重に置き換えて参考にして下さい。

 

2020-03-17 22:10:00

今月のテーマ「丸めて反る」運動とは?たたずまいを美しくする

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「丸めて反る」

 

今月後半のテーマでもあり、ボクシングで動きや避ける動き、そしてキックミットでの「丸める反る」とう表現をしてもらっています。

 

体をたわませ背骨を「丸く」した時、骨盤が後ろに回転する。これを骨盤が後傾になったと表現するのですが、この状態は骨盤内の筋肉群が縮みます。

 

逆に「反る」の動きをした時、丸くなった背骨が少しずつ元に戻り、首の骨が背骨からまっすぐに伸びていきながら、胸が広がります。

 

「丸める反る」の動きを高めれば、腰周りから下腹部、お尻の臀部の筋肉にひびくので、そこに連動している脚の大腿部の運動にも直結していきます。

 

要するに丸める反るで、腰から下半身のフィットネスになるということになります。

 

サッカーで言えば「トラップ」をする時にボールの勢いを止めるためには必要不可欠な運動「丸める反る」。

 

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水泳の「キック」もそうですね。「丸める反る」の運動がよく使われています。

 

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スポーツ以外では、腹圧がかかることで、お腹周りが引き締まってくる。

 

便秘にも効果がありますし、胸が広がることで「姿勢」にも繋がります。

 

そしてそれは「歩行」にも繋がります。

 

先に述べたように、脚の大腿筋肉にもつながっている「丸める反る」ですので、

 

脚を使った動きで最もよく使う動きとして「歩き方」が上手くなるのは当然と言えます。

 

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そこに「よい姿勢」も加わるのですから、「丸める反る」は人のたたずまいを美しくする動きと言えます。