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体脂肪が多い人は寒さに強い?
体脂肪が多い人は寒さに強い?体脂肪が寒い空気を遮断してくれるのでは?
結論としては、そんな事はありません
体脂肪がある人は体脂肪が少ない人より寒さに強く、暑さに弱いのでは?と思う事もあったでしょう。
しかしそんな事はありません。
体内で熱を最も多く産生しているのは筋肉で、脂肪の役割はエネルギーを蓄える事。
体脂肪のほとんどは白色脂肪細胞で熱を発生する役割ではありません。
そのため、体脂肪が多い人は「保温」の働きをするものの、熱を産生させることはありません。
人が暑さや寒さを感じるのは皮膚上の感覚点。
「温点」「冷点」
皮下脂肪の多さで体感温度は変わらないという事です。
肋骨と骨盤の間を“伸ばす・縮める”柔軟性」
私たちの身体の中でも、「肋骨と骨盤の間のスペース」、つまり**脇腹(外腹斜筋や内腹斜筋、腹横筋のあたり)**は、柔軟性と可動性の面で見過ごされがちです。
しかし、ここを意識的に**“伸ばしたり縮めたり”**できるようになると、以下のような全身運動への良い効果が期待できます。
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背中(広背筋や脊柱起立筋)にまで連動した動きが生まれる
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肩周り(肩甲帯)がより大きく動かせるようになる
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呼吸が深くなり、運動中のパフォーマンスが上がる
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姿勢改善にも寄与
これらは、ゴルフ・テニス・ボクシングなどの回旋動作が重要なスポーツだけでなく、日常生活での動作改善にも有効です。
おすすめの「キック系エクササイズ」
この「肋骨〜骨盤の間」を“伸び縮み”させる感覚を養うには、キック動作(特に体側を伸ばすタイプの)をうまく使うのが有効です。
例:サイドキック with 体幹ストレッチ
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横向きに立ち、片脚を真横にキック
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その際、同側の腕を上に伸ばし、体側全体をストレッチ
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戻すときは腹斜筋を使ってしっかり「縮める」
このように、「キックで伸ばす → 戻すときに縮める」を繰り返すことで、体幹の“側屈”の可動域が自然に広がります。