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骨盤底筋は肛門に良いだけじゃない!
骨盤底筋やケーゲル体操といえば、尿漏れ防止やポッコリお腹改善などがクローズアップされがちですが、
「身体の仕組み」
を知ると、深い箇所で色々繋がっているのが分かります。
私が知っているだけでもこれだけ重要な骨盤底筋群ですので、研究が進めばもっと様々なところに影響が出てくることが分かりそうな箇所(ここは他力本願です 笑)。
重要な部分をYouTubeにしてあるので参考にして下さい。
ホルモン分泌表を作成しました
体に作用するホルモンはいくつもあります。
興奮作用のある物質や「幸せホルモン」などと呼ばれる物質。
それらがどこの身体の器官から分泌されるのか?
名前を聞いたことのあるモノもあると思います。
そしてそれはどういった効果をもたらすのか?
ひとつのホルモンはいくつの効果を持っているモノもありますが、主な作用を載せて作ってみました。
筋肉量が多い人ほど普段の代謝量は多い
筋肉量が多い人ほど、普段の代謝量は多いです。
言われるまでもなく、筋肉量が少ない人より筋肉量が多い人の方がエネルギー代謝は活発です。
脂肪より筋肉の方がエネルギー代謝が活発だという事でもあります。
よって筋肉量が減ると、消費できるエネルギーを逆に溜めやすくなってしまい、それがかえって脂肪を作りだしてしまう事にもなります。
なので、有酸素運動や食事だけでダイエットを行えば筋肉量は確実に減少してしまう事になり、結果肥満体やリバウンドになるのでご注意下さい。
グラフを作りました。1日の消費カロリーはこうやってできている!
グラフを作成してみました。
ヒトの1日の消費カロリー。
➀基礎代謝量
これは言わずとも知れた基本的な代謝量。生きているだけで消費するエネルギー量です。
呼吸、心拍、体温調節などで使うエネルギーです。
②食事誘発性熱産生
食事を摂り体内に入った栄養素が分解され、一部が体熱となって消費されます。
食事をするだけでエネルギーが消費される仕組みです。
③NEAT(非運動性熱産生)
運動以外の活動代謝量のことです。
これが重要。普段、仕事に向かって歩いたりゴミを出したり階段の昇り下がり。
生活の中での代謝量の事。普段の生活の中でできる限り動いてあげて代謝量をあげて下さい。
1日の消費カロリーの中で決してあなどれない消費カロリーになるので、ここをいかに上げていくかが健康に繋がります。
④EAT(運動性熱産生)
活動代謝量。運動です。
こういう割合で人というのは代謝をしています。
4つの代謝量をあげるにはまず動いてあげる事、そして食べてあげる事です。