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健康とは?━WHO世界保健機構━

素敵なクオリティオブライフな言葉だったので載せます。
健康とは
『健康というのは病気でないという事ではない。
仕事に満足し、家庭に憂いなく、いつでも前向きの姿勢で何事にも取り組めるような精神および肉体状態にあることをいう』
WHO世界保健機構
膝が痛い?それは股関節が原因では?

膝が痛いという方がいらっしゃいます。
膝が痛いには理由があります。
当たり前だろ!(そうおっしゃりたいですよね 汗)
ですが、膝の痛みの明確な答えが出ていない方も少なくないのでは?
答えが出ていないから、年齢や運動のし過ぎの炎症?という曖昧な答えに落ち着くしかなくなったりしていませんか?
もちろん膝の痛みは、特定の理由だけでなく様々な理由が故障の原因になります。
歩き方が膝に負担をかけている方、走り方が負担をかけている方。
オスグッド・シュラッター病という脚の使い過ぎによって起こる病気もあります。
しかし、「股関節の硬さ」という理由もあります。
股関節が固いと上半身の揺れや身体の衝撃を直に膝で吸収してしまうようになります。
するとどうでしょう、当たり前のように膝にばかり負担がかかってきてしまいます。
こうやって膝に痛みが生じ、股関節の柔軟性が解消されない限り慢性的に膝に負担がかかっていくことになります。
そのためにも股関節を柔らかくストレッチすることは進んで行っていってほしいと思っています。
効果的な水分量摂取方法

効率的な水分補給の方法
水分補給に関する質問をいただきましたので、ポイントをお伝えします!
1. 水温の重要性
適切な水温は、体への水分吸収を助けます。
• 水温が高すぎる(22℃以上)、または**低すぎる(2℃以下)**と吸収が鈍くなります。
• スポーツパフォーマンスを向上させるには、5℃~15℃の水が適しているとされています。
例として:
• 冷蔵庫や自販機で冷やされた水:おおよそ4℃~6℃
• 家庭用冷蔵庫で1日保管した水:平均5℃
2. 塩分と糖分の役割
効率的な水分吸収には、塩分と糖分が欠かせません。
日本スポーツ協会でも、熱中症予防のためにこれらを含む飲料を推奨しています。
• 塩分1gは約100gの水分を保持
• 糖分1gは約3gの水分を保持
これにより体内で水分をしっかり吸収できます。
※塩分が多い食事やお酒のつまみが原因で顔がむくむのは、塩分が水分を保持するためです。
まとめ
効率的な水分補給には、適切な水温(5℃~15℃)の水を選び、必要に応じて塩分と糖分を取り入れるのがおすすめです!
歩数計に表示された2069歩

私はよくセミナーの講師や講演でも話していますが、毎日万歩計を持ち歩いています。
今日の生活ではどれくらいの歩数になるか?
この場合だと何歩になるか?
毎日数えるようにしています。
結論からいうと毎日7500歩あるけることが重要で、都心部の電車通勤などの方はおおよそ毎日8000歩はあるいています。
地方になるにつれ、歩数は減っていき平均7500歩前後またはそれ以下になる県があります。
さて、今回この数字2069歩というのは私がベッドメイキングや部屋の掃除をした時の歩数です、
私は宿泊施設を那須で経営しており、毎日宿泊客が訪れてきてくれます。
そのベッドメイキングや部屋の掃除をおおよそ40分から45分で整えます。(妻もやってくれます)
ベッドメイキングや部屋の掃除は、主婦の方々がやっているのと同じです。もちろん主婦の人は40分で終わらせる量ではないと思うので、運動量はもっと多いと思います。
また、今回はカロリー消費ではなくあくまでも「歩数」にポイントを当てています。
40分前後で2000歩もあるいているので他の時間でトータル7500歩までは難しくありません。他の時間で残り5500歩。
効率良く家事ができる人であればこれくらいの歩数にはならないでしょうが、それでも1500以上は1時間で歩くことはできるでしょう。
歩く事を怠るのは簡単。不健康になるのは簡単。健康になるのも簡単なんです。