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「汗をかくこと」の意味

体温を下げるために体内の水分が皮膚の表面にくることが
「汗をかくこと」です。
それだけでかなりのエネルギー消費になります。
「汗をかくこと」それ自体がエネルギーの消費になっています。
よってサウナとかでもエネルギー消費になります。
それなりのダイエット効果になっているわけですね。
反対に、筋肉をつけるという意味では汗をかくことは良しとされません。
体温が少し上がることはウォームアップ効果もあり、
酵素も働きやすくなる、
神経伝達物質も作られやすくなる、
しかし、汗をかいてしまうほど体温が上がってしまうと、酵素が働きにくくなる。
筋力も落ちる。
こういうデメリットもあるので注意しながらトレーニングに励んでください。
呼吸のリズムが崩れると「低炭酸ガス血症」になります

疲れてきて酸素を大きく息をしても酸素は体内には供給されません。
要するに疲れた時でも呼吸のリズムは変えずにいられることが酸素をしっかり体にまわせます。
それはハニーラルヴァでやっていただいてる呼吸法の時間のように。
例え運動で疲れても、日々の日常で疲れても同じ。
呼吸のレベルが変わるとそれはストレスにもなり、より一層大きく息をしてしまいます。
難しい言葉を使うと「低炭酸ガス血症」と呼ばれ、呼吸が大きくなり吐く息を多くなると、
体組織の中の二酸化炭素は少なくなり、酸素が効率よく筋肉にも酸素が供給されません。
よって代謝も悪くなり痩せにくくなる、そういう悪循環が有る上、先ほどのストレスも加えると
より一層呼吸の大切さが分かっていただけるかと思います。
今月のテーマ「丸めて反る」運動とは?たたずまいを美しくする

「丸めて反る」
今月後半のテーマでもあり、ボクシングで動きや避ける動き、そしてキックミットでの「丸める反る」とう表現をしてもらっています。
体をたわませ背骨を「丸く」した時、骨盤が後ろに回転する。これを骨盤が後傾になったと表現するのですが、この状態は骨盤内の筋肉群が縮みます。
逆に「反る」の動きをした時、丸くなった背骨が少しずつ元に戻り、首の骨が背骨からまっすぐに伸びていきながら、胸が広がります。
「丸める反る」の動きを高めれば、腰周りから下腹部、お尻の臀部の筋肉にひびくので、そこに連動している脚の大腿部の運動にも直結していきます。
要するに丸める反るで、腰から下半身のフィットネスになるということになります。
サッカーで言えば「トラップ」をする時にボールの勢いを止めるためには必要不可欠な運動「丸める反る」。
水泳の「キック」もそうですね。「丸める反る」の運動がよく使われています。
スポーツ以外では、腹圧がかかることで、お腹周りが引き締まってくる。
便秘にも効果がありますし、胸が広がることで「姿勢」にも繋がります。
そしてそれは「歩行」にも繋がります。
先に述べたように、脚の大腿筋肉にもつながっている「丸める反る」ですので、
脚を使った動きで最もよく使う動きとして「歩き方」が上手くなるのは当然と言えます。
そこに「よい姿勢」も加わるのですから、「丸める反る」は人のたたずまいを美しくする動きと言えます。
7月後半のテーマは「丸める反る運動」そして「体幹トレーニング」です

後半テーマは身体を丸める反る運動、そして体幹トレーニングがメインになります。
「丸める反る」は歩く、走る、の動作が楽になり山道や坂、階段の昇り降りではもっとそれが実感できるようになります。
それが骨盤の「丸める反る」運動です。
胴体を丸める時、横から見るとCの字のようにたわむ。
反るときは丸くなった背骨が少しずつもとへ戻り、首の骨が背骨からまっすぐに伸びていきながら、胸が広がった感じになります。
この時、骨盤が動き、その動きが背骨に伝わりますが、丸める時は骨盤が後ろに回転。
骨盤が後ろに回転すると骨盤内の筋肉群が縮むことになります。
この動きがスムーズになれば、腰から下腹部、腰から臀部にかけての筋肉がよく動くようになるため、そこに連動している大腿が楽に動くようになります。
よって、ダンスや脚の表現を必要とする歩きや走りの表現が多彩になると言えます。
そして、もうひとつは「体幹トレーニング」。
ハニーラルヴァでもお伝えしている通り「体幹」は簡単ですが簡単ではありません(笑)。
体幹の姿勢を真似する事は誰でもできます。
そう難しい事でもありません。
でもそれは真似しているだけ、という事。
「体幹トレーニング」はどこにどう力を入れて姿勢を保つか、が重要であり、
形だけまねようとしてキープしても、例え1分、3分、10分保つことができたとしても、
本来入れてほしい力が入ってなければ意味は全くありません。
他の筋力トレーニング、または腹筋トレーニングと同じように。
入れるべき場所に入れる力、を伴わなければそれは10分、20分継続しても
正しく1分継続した体幹トレーニングの足元にも及ばない強度になってしまいます。
手足の連結部分として重要な「体幹」。
これを鍛えることで、「手」や「脚」のパフォーマンスレベルが上がるのは確実です。
基礎代謝を上げる方法

基礎代謝を上げるとてもシンプルな方法でもあります。
ハニーラルヴァでもYouTube動画にいくつも上げています。
「脱水症状」の危険な事。
水分補給。
「体が脱水気味になると、肝臓を含む臓器の機能が低下し、それに応じて代謝の速度が落ちる」
デンバーに所属する管理栄養士のケンドラ・グラスマン氏。
ユタ大学の研究によると、体内の水分量が3%減少すると、安静代謝速度が2%も減少してしまうという。
脱水症状は疲労や筋肉の機能低下などを引き起こし、トレーニングや散歩、その他体を動かすアクティビティの効果の妨げとなってしまう。
一日あたり8~10杯の水を飲むように心がけると充分な水分を維持できるようです。
それと尿の色でチェックするとまた安心もできます。