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グルテンフリー食をしばらく試してみます
「調べてる」「指導してる」だけでは説得力に欠ける。指導する前に自分自身で「試す」。
今回はそのための『オートミール』。
グルテンフリーが流行っている昨今。
このグルテンフリーの科学的根拠の是非は今回はまず置いといて。
試してみないと説明はできない。
なにも調べもしないで流行りの事を伝えるのはあってはいけない。
それは指導者としても、講演やセミナーを任されている者としてもあってはいけない。
さらにバイアスを偏らせてもいけない。
論文や文献での科学的根拠エビデンスがある事に軸を置いているとは言え、偏った話をしていては単純につまらないもの。
話すときは色々な経験を経てからの科学的根拠に着地できるように気をつけてます。
そのための今回、『オートミール』食。
グルテンについて。
冒頭に述べたように最近はアレルギーの元、ダイエットについてグルテンを避ける食事が巷ではあるのをご存知の方も多いはず。
そのためグルテンが入っている小麦などを避けた食事、グルテンフリー。
これがキーワードになっている健康志向食。よって大麦などで調理、料理した食べ物が注目されてきた。
だけどもここでグルテンとは?
グルテニンタンパク質とグリアジンタンパク質で形成されるタンパク質の総称。
これが小麦。
しかし、厳密に言うと大麦も近いものがある。
大麦はグルテニンとおなじグルテリン系、グリアジンと同じプロラミン系ホルデインが含まれている。
そうなると大麦さえもグルテンフリーと言えるかどうかは、際どい話よりも単純な話になりそうな気がするのは僕だけじゃないはず。
そうなって選んだのは完全グルテンフリー食の『オートミール』。
そしてオートミールを少し口にするというよりかはしばらくはこのオートミールに浸かろうという話。
到着したオートミールの量は自慢じゃないけど少なくないでしょ(笑)(⌒-⌒; )
そこでオートミールを少しでもいい味、飽きない味にするためトマトベースにセロリを少々。
このイケる味はジャガバードを思い出す。
最高の減量&ダイエット食「ジャガバード」に続き今回は『オートミール』食。
ジャガバードの名言「こんなに食べれないよ~」よりか初見は良好です(笑)
すべての人間の遺伝子は99.9%以上同じですが、たった0.1%で大きな違いになっている
「MUSCLE HYPERTROPHY GENE」の学術記事が面白かったので簡単に要約して書きます。
遺伝子は私たちの身体を構成するための設計図のようなもの。
一卵性双生児以外は違った遺伝子を持って生まれている。
ですがここで驚き!
人間とゴリラはおよそ97%の遺伝子を共有している。しかし誰も似ているとは思わない。
全人間の遺伝子は人種に関わらず99.9%以上が共通だけども、他人と似ているとは思えない。
さらに血の繋がった人はほぼ100%に近い遺伝子を共有しているけれど、自分と両親や兄弟で全く違う人間と感じる人も少なくはないかと。
このように遺伝子の世界では私たちの感覚は通用せず、たった0.1%の違いで膨大な違いとなってくる。
一卵性双生児は100%同じ遺伝子を共有していますが、成人時の身長や顔立ちが異なる事例も報告されているという。
これは仮にまったく同じ遺伝子を持っているとしても、その遺伝子が実際にどのように働くかについては生活習慣が影響を与える事が分かっています。
ハニーラルヴァで皆さんが運動を頑張ってくれているおかげです
ハニーラルヴァをそれぞれの会員様が活用してくれ、素敵な空間になってくれています。
写真はこちら『HoneyLaRva 写真』→ https://honeylarva.com/photo
フィットネスでの健康維持や筋力トレーニング、ダイエットにボクシングそして骨盤底筋トレーニング。
クオリティオブライフに向かって。
身体を意識して「全部」使ってみて下さい
今の2週間のテーマは腹筋。
ボクシンググローブを付け、ミットやサンドバックを打つ時、しっかりと体をブラさず早く打ってもらっています。
これは「体幹」を意識し、早く打っても疲れても体がぶれないよう腹筋(腹横筋)を意識してもらっています。
腹筋以外のこれまでのテーマ、体を「丸めたり反ったり」「ひねる」「伸ばしたり縮めたり」、これを総合的に意識してもらうテーマでもあります。
ワンツーの連続。ストレート(右利きなら右ストレート、左利きなら左ストレート)の時にすべての意識ができます。
ストレートを打つために腕をまっすぐに伸ばす過程で、体は丸まった形から反っていき(反り腰ではなくあくまでも白樺のポーズ)、
ひねられ、利き手がまっすぐに伸びていくことによって、伸ばしていない脇は縮んでいっています。
それぞれのテーマの時でも詳しく説明はしていますが、体が丸まったり反ったりの連続で腹部やお尻そして下半身の運動になっています。
伸ばす前の、ひねるコトがうまくいくとお腹はもちろん胸と背中の運動になり、そのあとにしっかりと伸ばされればウエストそしてこれも背中の運動にもなります。
ハニーラルヴァのテーマにしているすべては身体をうまく使う方法「身体操作」。
この腹筋のテーマの時に意識して身体をつかってみて下さい。