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②毎日更新の情報

2020-09-22 20:34:00

ニートを増やせ!

ニートを増やせ!

いきなり唐突に申し訳ございません。

 

ニートと聞くとグータラする事、ではなく

 

Non Exercise Activity Thermogenesisの頭文字をとった

 

「NEAT」

 

面白い資料があったので掲載します。

 

人間のカロリーエネルギーの半分以上は基礎代謝で消費しています。

 

その他に「運動」をしている人は一層カロリーエネルギーを消費できます。

 

運動をしていない人でも「日常の行動」がカロリーエネルギー消費の背中を押してくれます。

 

これを意識するのとしないのとでは雲泥の差。

 

しかし、便利になった世の中で昔と比べて圧倒的に少なくなったのは事実。

 

ですがこの日常生活の行動でのカロリーエネルギー消費はバカにできません。

 

立つ、歩く、何かを持つなど。

 

1日の消費カロリーは動きの少ない人でも約300㎉。

 

比較的多い人は800㎉にもなるんです。

 

かなりバカにできなくないですか?

 

その中でも「階段の上り下り」は日本のスポーツ競技を統括する日本体育協会の科学委員会がかなりの興味を示すほど。

 

階段だけじゃなくとも日常の意識の違いでずいぶんなカロリーを消費できます。

 

先ほどの「動きの少ない人」と「比較的多い人」の差だけでも500㎉。

 

半月で脂肪1kg分を消費できる差が生まれます・・・。

 

僕も記事を書いててこの違いは驚くほどです。

 

少し毎日を意識だけで、それを日常化するだけで変わるなんてラクなもんです。

2020-09-20 22:39:00

PFCバランスの油

ダイエットする時のPFCバランスの時の油

PFCバランスと聞いてすぐにピンと来る方。ピンと来ない方のためにもう一度。

 

PFCバランスとは、たんぱく質、脂質、炭水化物の三大栄養素バランスです。

 

厚生労働省推奨のPFCバランスでは

 

P=たんぱく質:13~20% F=脂質20%~30% C=炭水化物50~65%。

 

これはあくまでもの指標。

 

ダイエットや健康となるとこの厚生労働省の指標通りにはいきませんが、今日はこれを元に油を計ってみましょう。

 

三大栄養素の中で群を抜いてエネルギーになりやすい栄養素です。

 

たんぱく質や炭水化物は1gで4kcalに対して、脂肪は1gで9kcalにもなります。

 

脂肪は生命維持に必要不可欠ですが、この大きなカロリーを見て分かる通りそこまで摂取が必要なモノではありません。

 

厚生労働省の脂肪推進値を見ても20%となります。

 

ここで20%とはどのくらいか測ってみましょう。例えば一日2000㎉摂取の人の油摂取量は

 

2000㎉の20%で400㎉。400㎉を脂肪の重さにすると、約44g。

 

1800㎉摂取の方の脂肪は約40g。

 

普通の食事に関して、おおよそこの40g前後がいい値かなと思います。

 

そこで40gとは?

 

上の画像では20gを計量カップに入れてみました。

 

下は40gです。

 

 

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こんなモノなんです。

 

これをフライパンに乗せると?かなり薄くなりますよね。

 

こんなモノなんです。

 

実質、食品にも必ず脂は含まれていますので調理用ではもっと少なくしなくてはいけません。

 

皆さんどうですか?

 

油、使っていませんか?

 

油の摂取は分かりやすく太る元にもなりやすいので注意して下さい。

2020-09-17 23:14:00

体を温めるとヒートショックプロテインが生み出されます

体を温めるとヒートショックプロテインが生み出されます

温泉ソムリエとして、僕からLINE@やメルマガにサウナのでの健康的な効果なども配信しています。

 

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その中で、ダメージを受けた細胞を修復させるたんぱく質としても有名なHSP(ヒートショックプロテイン)の話も出しました。

 

温泉もそうですが、運動して体温が上がるとたんぱく質の一種ヒートショックプロテインが増加するんです。

 

数十年まえであれば、ほとんどが肉体労働での仕事であったため、わざわざ「運動」をしなくても体は動かせていましたが、今では「運動」が完全に分けられてしまいました。

 

よって健康のために運動する、という事が必要になってきました。

 

運動をしてヒートショックプロテインが増える。

 

増加したヒートショックプロテインはストレス時に活動してくれます。

 

外傷などがあればそれを修復させるために動いてくれます。

 

しかし先ほど記述した通り日常生活レベルでは増加してくれません。

 

それほど数十年前からの生活習慣が激変してしまったのが理由。

 

鹿児島で行われた「日本リハビリテーション医学会」で愛知医科大学医学部 泌尿器科の論文が面白ったので記載します。

 

最低30分のランニングを2週間続けるとヒートショックプロテインの増加が確認されたと。

 

1日10分程度じゃ増加しない。

 

そしてキツイトレーニングや難しいトレーニングが=健康や体の強さ向上ではないのと同じように、やり過ぎるとHSPは減少してしまう結果になったと。

 

そういう観点からも何事にもほどほどが良く、やればやっただけ効果有と考えるのはどの分野の観点からも根拠がないという事。

 

だけど、だから最初からやらなくてはいいのか?という事ではなくて、どの話でもやり過ぎてやった事ある、経験した事がある人間が調節していくものだと感じる論文でした。

 

・・・お、話の観点がズレてきてしまった(笑)

 

とにかく体を適度に温めてHSPを増加させると外傷の修復にも強く、その後の耐性にも繋がることが研究で分かったと。

 

運動が健康やストレスの防御壁としても有効だという事を伝えたかった。

 

最初からコレだけ言えば良かったかな(笑)

 

 

2020-09-16 23:37:00

県北のセミナーの講師に行ってきました

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ソーシャルディスタンスを保ちながらのセミナーでした。

 

骨盤、体幹、骨盤底筋、筋力トレーニング。

 

そして僕が楽しませてもらっているエクササイズでトータル90分。

 

指導している僕が汗かいてるんですから、参加者の方々はもっとかな?

 

風通しが良く換気の行き届いた体育館で、スタッフの方々が一致団結で配慮してくれた事、感謝致します。

 

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2020-09-14 21:42:00

コックさんは知っている

コックさんは知っている

「ヒトは生まれつき脂肪が好き」

 

ヒトを含む多くの動物は歴史上、何十万年もの間、食料が十分ではない期間が長かったとあります。

 

動物はそれでも生存する性質を備える必要があったため「脂肪」に頼りました。

 

糖分は保存エネルギーとして1日しかもちませんから。(これはマラソンランナーが糖質制限などする理由でも有名ですね)

 

そのため昔から「脂肪」は生存に不可欠。

 

そのため、ヒトや動物は生まれつき脂肪を好むようになったのだとも言われています。

 

食品メーカーの有名な話。

 

脂肪の食感を利用してアイスクリームやチョコレートを開発してきました。

 

知っているコックさんは脂肪を少し加えるだけで料理が美味しくなり、満足感を生み出すことを理解しているのだと。

 

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