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Whatever Does Not Kill Us(どんな試練も乗り越える)

度々、ハニーラルヴァのこのページではストレスの事について触れてきていますがまた新しく書かせていただきます。
人の過去はとても重要だと言う論文を見つけました。
「Whatever Does Not Kill Us(どんな試練も乗り越える)」
という論文を書いたニューヨーク州立大学の心理学者マーク・D・シーリー氏。
「逆境はレジリエンスを育む」
過去にツライ出来事やトラウマを経験した人の方が、うつ病や不安症などに対する耐性が高くなることを明らかにしました。
2000人のアメリカ人を対象にした4年間の大規模な研究だったみたいです。
多くの人は人生に逆境などない方が良いと考えなるべく安全な道を選びますが、
実際にあまり逆境を経験したことのない人たちは、ある程度ツライ経験のある人たちに比べて、
幸福感が低く、驚くことに健康状態も劣っていたという結果が出ました。
性別、年齢、民族性や人種問わず、逆境は健康に対してとても関連性があるものだと。
人生でもっともツライ経験は人によってさまざまであれ、そのおかげで心身ともに強くなる可能性が高いということになります。
どの姿勢が一番負担がかからない姿勢か分かりますか?

画像の姿勢、どれが一番理想か分かりますか?
左から、
①骨盤が傾いている
②骨盤が後傾している
③骨盤が前傾している
④骨盤が中立している
この④番の姿勢、骨盤の「中立」が一番の理想です。
この姿勢を「白樺のポーズ」と呼びます。立ちながらでもドローインの姿勢をキープしています。
体を自由にコントロールできる、機能的にも形態的にも優れた姿勢とされ、
「機能美を兼ねそろえた美しい姿勢」と呼ばれ、単に見栄えだけがフォーカスされるのではなく技術的に富んだ姿勢として、
旧ソ連では「ペリョースカ」と称されました。
腹筋を意識して美ボディラインを作る

いくら脂肪を落としても、ただ痩せるだけは身体のラインが美しくなりません。
筋力トレーニングは、筋肉を鍛えながら体脂肪を落とせるので美しい身体を作るにはとても効率がいい。
筋力トレーニングで関節を正しく動かせるようになると、筋肉が正しく働くため、姿勢も正しく整えられます。
筋肉を刺激することで血流がよくなり、体のむくみも解消されます。
筋力トレーニングで健康的なボディラインを作ることができるでしょう。
「腹筋」。
シックスパックとも呼ばれていますね。
ハニーラルヴァの皆さんに意識してもらっている、体幹深層部と体幹浅層部に意識した力の入れ方で、
腹横筋に力が入り、上半身と下半身を繋いでいる大腰筋にも力を届かせることができます。
そこから、足や身体の屈曲で更に腹筋に負荷を与えることができることは体験している方々ならお分かりいただけるかと思います。
少ない数でも効いていることが伝わるかと思います。
「腹筋」。
ボディラインや身体のラインを作るにも一番と言っていいほど気になる箇所。
意識することでスピーディーに改善、そして「体を作る」ことができます。
痩せるコツは呼吸にも。

「代謝を上げて痩せやすくなるには、深い呼吸ができる体を作ること」
運動だけじゃないんです、代謝が上がる方法は。
「呼吸」です。ハニーラルヴァでもずっとおこなってきてますよね。
カギとなるのは二酸化炭素。
これもハニーラルヴァではずっと話しています。
深くゆったりとした呼吸。
吸う量と吐く量を同じにしてゆっくり呼吸する。
酸素が筋肉に届けばエネルギーが作られ代謝に繋がります(ボーア効果)が、筋肉に届かなければ無意味。
どころか、その余分な酸素は悪い方向に。(今回はこっちの話は反れてしまうのでナシにしましょう)
吸った酸素が筋肉に行きわたるためには体内の二酸化炭素もその分同じにしなくてはいけない。
吸う量が多くて吐く量が少ないと、酸素と二酸化炭素の割合は崩れてしまいます。
それに速い速度で体内の酸素と二酸化炭素を交換していると、それもやはり体内にとどまっている二酸化炭素の割合が崩れてしまいます。
よってゆっくり、同じ量の呼気と吸気。これが秘訣。
だからハニーラルヴァでも一定のリズムで呼吸をして下さいと「呼吸法」の時間を設けています。
吸う息と吐く息の間にタメをつくらせると、吸う量吐く量が安定しさらに代謝が上がります。よって代謝が上がれば?
痩せやすい身体になりますよね?