②毎日更新の情報
「動的ストレッチ2週間コース」を終えた男性の声

「ストレッチは単なるストレッチかと思ってたけど、動的ストレッチは全然違うことに驚きました。」
「ストレッチも深いということを知り、次の呼吸法も深そうで楽しみです。次はなめないようにします(笑)」
「覚えた動的ストレッチを、自分の子供にも教えてあげています。」
年末年始お休みお知らせ

年末年始は
29日(土曜日)~1月5日(土曜日)まで休みます。
28日金曜日が年内最終日。
年明け6日(日曜日)から新年度スタートさせますので、
宜しくお願い致します。
キッズ・ジュニア体操中心トレーニング

私の器械体操15年の選手生活経験を生かした、子供たちへの体操トレーニングは縄跳びから倒立、そしてバランス。
柔軟性の可動域を広げ、どんな競技種目にも通じさせる。
そして、器械体操に加え、「受け身」そして「首相撲」での体幹強化。
「首相撲」はタイのキックボクシング・ムエタイでの種目。
相手に転ばされないようバランスを取りながら。この転ばされないようにすることは、
体幹トレーニングに最適。
「受け身」は柔道種目でもありながら多方面でも生かされている。
JRA競馬のジョッキーなどはこれを練習する。もちろん落馬転倒時のとっさの対応のため。
サッカーJリーガーももちろん。
受け身で得られる身体操作も最適なトレーニング。
そして姿勢を正し、ボクシングの練習。
でもコレ見て分かる通り「鬼ごっこ」。
そう、片方は避けるだけ。片方は当てる。
そうすると、当てることにまず集中できる。反対の避ける側は、とにかく体を好きなように動かし避ける。
打つ、打たれるだけがトレーニングじゃない。
リングの空間を把握しながら色々な避け方で当てられないようにする。
距離感のトレーニング、ようするに鬼ごっこ。
もちろんボクシングトレーニングも。
でもそれは身体の身体操作を学ぶもの。
ひねったり、丸めて反ったり、伸ばしたり縮めたり。
これも必ずしも当てる、当てられるがボクシングじゃないことが理解してもらえるかと。
そして、最後は筋力トレーニング。上半身だったり、下半身だったり。
「走る」ことが早くなる筋肉など、幼い頃に習得しておくべき筋肉の強化。
空間把握能力を鍛えるトレーニングも。
忘年会お知らせ

12月8日の土曜日17:00から
ハニーラルヴァジム内で忘年会を開きます。
茨木から大子ブルワリーさんが直に
樽生でクラフトビールを提供してくださりますのでお楽しみ下さい。
数量に限りがありますので、なくなり次第終了とさせていただきます。
忘年会は17:00~開いています。
好きな時間にハニーラルヴァにいらっしゃって下さい。
そしてムリなく好きな時間に帰宅して下さい。
参加費は入りません。
こちらでも飲みモノ食べモノを用意しますが、人数によっては足りなくなる可能性もありますので、
自分が飲むモノを用意してくれたほうが無難です。
友だち、知り合い誘ってどうぞお越しください。
みなさんで楽しい忘年会に致しましょう。
年齢を重ねていく上でのトレーニング結果

高齢者を対象としたごく最近の研究結果では
週に2回ダンベルでのトレーニングを6ヶ月続けると、壮健になり、遺伝子レベルで老化を逆行させられることが判明。
脳の成長にとって重要ないくつかの因子(VEGF、FGF-2、IGF-1)の生産に関する遺伝子が、まるで30歳で
あるかのようなはたらきを示したと言われている。
また、
グループに週3回の筋力トレーニングプログラムを12週間続けさせ、心理と認知能力を様々な角度から調べた結果、
筋力がおよそ40%向上したのに加え、不安感は弱まり、気分は良くなり、自信も向上したという。
スイスのベルン大学の心理学研究所で行われた研究結果では、8週間の筋力トレーニングの結果。
週に一度、10分間の準備運動のあとでマシンを使って八種類の筋力トレーニングをすると、
精神面での健康が増進し、記憶力もわずかに向上。
その追跡調査によると、その効果は、運動を継続しなくても1年間続いたとのこと。
筋力トレーニングの強度による違いもあるらしく、少なくとも高齢の女性の少人数グループでは、
適度な重さのウエイトを用いた方が、重いウエイトでトレーニングするより効果があるという。
そして、これから突入する「呼吸法」。
それはストレスと不安を軽減するということ。
そして最近のMRIを用いた研究結果で、
60分間の呼吸法で神経伝達物質であるガンマアミノ(GABA)の濃度が27%増えたと。
このように「運動」が脳に及ぼす結果がデータとして上がってきています。