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倹約遺伝子が分かってきたところでの食事法
運動をして1週間もすれば倹約遺伝子(太りやすい体質)なのかが分かってきます。
それでも「運動」と「食べる」ことでまず体を改善できることは間違いありません。
「運動」をすれば内臓脂肪、中性脂肪は分解されます。
そして食事で栄養を補給すれば代謝も上がります。
では、なにを食べればいいの?
そこですがハニーラルヴァの会員様にもメルマガでも送っていますが、
「量」ではありません。量を減らせば、一人いたちごっこでいつの間にか食は細くなる一方。
食べる量は気にしてはいけない。
反動というリバウンドがあってはなにもダイエットになりません。
炭水化物の中に含まれるモノですが、それが人間の体に太る影響を及ぼす原因となります。
だからといって「量」を減らすわけではない。
これがダイエットです。
食べれるモノ、食べれないモノを分ければいくらでもストレスはなくなります。
食べれないモノを除けば、食べれるモノは食べれる。
でもこれはあくまでも「倹約遺伝子」の持ち主、のみ。それか劇的に痩せたい方の食事療法になります。
そして驚くかもしれませんがタイミングは「夕食」なんですね。
身をもって、体重は増えるのに痩せる
今ジムで行っている「ダイエットイベント」とは別に
僕自身が身をもって実践するバルクアップ。
「芹江改造計画(栄養編)」
体重が増えるのに痩せる。体重が増えるのに体脂肪が減る、という意味です。
1月は「栄養」のみ。
2月は「栄養」&「あるトレーニング」で身体を改造していきます。
改造前は1900Kcal~2200Kcalの摂取カロリーでしたが、ちなみに今日は
総摂取カロリー:2362Kcal
コレステロール:154mg
ナトリウム:6484mg
炭水化物:334.67g
食物繊維:10.5g
糖類:37.49g
たんぱく質は改造前から3倍の摂取量(メルマガに記載)にしています。そう「たんぱく質」がキー。
このたんぱく質の変化を要にしています。
1月11日に計測した時は57.2kg。それが今は60.6kg。
たんぱく質で身体は変化します。大きくもなり、そして痩せるとは違う「栄養のない痩せ方」になってしまいます。
それを証明するための今回の改造計画。
1月中までにあと1.4kg増やし、2月はそこにトレーニングも加え身体を作っていきます。
座りながらのボールエクササイズ
立っていると疲れる。
それでも運動がしたい方にはコレ、下半身に効く
「ボールエクササイズ」
座ったままでも十分にエクササイズができます。
身体全体の筋肉の3分の2は下半身に集まっています。
心臓はポンプのように血液を送り出すことができても、吸い込むことはできません。
下半身を動かさないと、体にうまく血液がまわっていきません。
反対に、下半身を運動するだけで3分の2の血流が胴体を通って心臓へ送り込まれます。
胴体を循環しますから、すべての血液を潤滑させる事になります。
だから下半身運動は大切かつ、健康を保つにはとても手っ取り早い運動になります。
運動をしないと、およそ15%しか身体の血液が筋肉を行き渡りません。
それほど、身体はエコに活動できる仕組みなんです。
「運動」をして、血液を活発にすることが「健康」への道、となるわけです。


