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2025-06-21 10:29:00

【筋トレしたらムキムキになる?】

【筋トレしたらムキムキになる?】

〜女性や初心者が持ちやすい“筋トレの誤解”を解きます〜

 

「筋トレするとムキムキになるからやりたくない」

 

このような声は特に女性や運動初心者からよく聞かれます。


しかし、これは大きな誤解

 

 

■ 筋肉は簡単に“ムキムキ”にはなりません

 

筋肉を増やす(=筋肥大)には、以下の条件が必要です。

 

  • 高強度な筋力トレーニング(継続的な負荷)

  • 適切な栄養摂取(特にたんぱく質とカロリーの上乗せ)

 

これらを数か月〜数年にわたって継続することで、ようやく目に見える筋肉の増加が期待できます。


つまり、「ちょっと筋トレしただけ」でムキムキになることは、生物学的にも非常に難しいのです。

 

👉(参考)Schoenfeld, B.J. (2010). The mechanisms of muscle hypertrophy and their application to resistance training. J Strength Cond Res.

■ ホルモンの違い:女性は“筋肥大しにくい”体質

 

筋肉を大きくするのに関与するホルモン、それがテストステロン(男性ホルモン)です。

 

  • 男性:女性の約10~20倍のテストステロン分泌量

  • 女性:筋肥大を起こしにくい体質

 

つまり、女性は構造的に「ムキムキになりにくい」体なのです。

 

トレーニングをしても、女性の場合は「引き締まった」「ハリのある」筋肉がつくことがほとんどです。

 

👉(参考)Kraemer, W.J. et al. (1998). Hormonal responses and adaptations to resistance exercise and training. Sports Med.

 

■ 筋トレで起こるのは「ムキムキ」ではなく「シェイプアップ」

 

筋トレを継続することで得られる効果は、

 

✅ 体脂肪が減り
✅ 筋肉にハリが出て
✅ 姿勢が良くなり
✅ むくみも減って

 

**“引き締まった身体”**になります。


よく言われる「脚が太くなる」は、実は筋肉ではなく、むくみや脂肪が原因であることも多いです。

 

また、筋トレによって代謝が上がり、太りにくく痩せやすい体質にもなります。

 

■ 結論:筋トレは“美しく、健康的な身体”を作る最良の手段

 

「ムキムキになるから…」と筋トレを避けるのは、とてももったいないこと。


筋トレはボディラインの改善・冷えやむくみの軽減・ストレス軽減・骨密度維持など、美容と健康に非常に多くのメリットをもたらします。

 

ハニーラルヴァでは

 

 

女性でも安心して行えるフォームや強度から丁寧に指導し、「なりたい身体」に合わせたプログラムをご提案しています。

2025-06-15 10:12:00

那須塩原市黒磯くるるでエクササイズ講師を務めてきました

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那須塩原市黒磯にある【くるる】で

 

ボクシングエクササイズ講師を務めてきました。

2025-06-11 11:21:00

日本チャンピオンの引退式の相手として

日本チャンピオンの引退式の相手として

後楽園ホールに1日だけ戻ってきました。

 

2025-06-10 10:57:00

1日だけ後楽園ホールのリングに戻ってきます

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【6月11日(水)@後楽園ホール】

 

日本スーパーバンタム級チャンピオン田村亮一選手の引退式が行われます。

 

その大切なセレモニーにて、


私・芹江匡晋が「引退スパーリング」の相手として


リングに立たせていただくことになりました。

 

同じ時代を戦ってきた者として、田村選手のラストファイトに敬意を込めて、


全身全霊で臨ませていただきます。

 

 

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2025-06-07 20:56:00

打撲した時は、この方法「アイス&ヒート」

ダメージ療法「アイス&ヒート」

🩹アイス&ヒート療法とは?

 

〜スタンフォード大学も注目する回復メソッド〜

 

運動中にケガをしたとき、皆さんはまずどう対処しますか?


おそらく多くの方が「冷やす」と答えるでしょう。

 

実際、打撲や捻挫、筋肉の炎症などに対して「アイシング(冷却)」は非常に有効です。

 

しかし、私はそれだけでは終わりません。


冷やした後に温める。そしてまた冷やす


この「冷温交代法(Contrast Therapy)」と呼ばれるケア方法を、私はプロボクサーとして現役だった頃から続けてきました。

 

この方法は、スタンフォード大学の疲労回復メソッドにも記載されている、人間の自然治癒力を最大限に引き出す手法です。

 

🔬科学的に見た「冷温交代療法」の効果

 

  • 冷やす目的:炎症反応を抑え、患部の出血を止める。急性期(受傷から48時間以内)に効果的。

  • 温める目的:血流を促進し、損傷組織への酸素と栄養供給を高める。修復を促す。

  • 繰り返す理由:血管の収縮と拡張を交互に行うことで、ポンプのように血液循環を促進し、老廃物の排出と栄養の補給を効率化する。

 

このサイクルは、「交代浴」や「コントラストセラピー」として、アスリートのリカバリー手法としても用いられています

 

実際に以下のような文献でも効果が報告されています:

 

📖参考文献:

  • Vaile, J. et al. (2008). "Contrast water therapy and exercise induced muscle damage: A systematic review and meta-analysis." Journal of Sports Medicine.

  • Stanford University Sports Medicine Department, 2015. “Contrast Therapy Protocols for Inflammatory Recovery.”

💡こんな方におすすめ

 

  • 筋トレやスポーツで関節や筋肉を傷めたとき

  • 運動後の疲労回復を早めたいとき

  • サウナや水風呂が好きな方(似た効果があります)

🧊実践方法の例

 

  1. 冷やす(5〜10分):氷嚢や冷水、保冷剤を使って患部を冷却

  2. 温める(5〜10分):湯たんぽや温タオル、お風呂などで温める

  3. これを2〜3セット繰り返す

  4. 最後は「冷やし」で終える(炎症の再発予防)

📝まとめ

 

「冷やして終わり」ではなく、冷やした後の温めが治癒のカギです。


血液は身体の修復に必要な栄養素を運ぶ“運搬車”。その循環をコントロールすることで、身体は本来の力を取り戻します。

 

 

当ジムでは、こうした科学的根拠に基づいたリカバリー法も丁寧に指導しています。

 

トレーニングの質と同じくらい、回復の質も大切にしていきましょう。

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