②毎日更新の情報
2025-02-11 16:32:00
寝たきりでいると一日あたり150mlのカルシウムが失われます/ウォーキング・ジョギング例
1980年にNASAが25歳から55歳までの健常者2500人をベッドの上で絶対安静にする実験を行いました。
ベッドにずっと寝ていると一日あたり150㎎のカルシウムが失われます。牛乳瓶3分の2程度のカルシウム。
これは体全体のカルシウム0.5%に相当します。
20日間寝たきりで過ごせば体全体の約10%のカルシウムが溶けてしまう計算になります。
以前の記事でもタバコを1本吸うごとに寿命が11分縮む、1時間ずっと座り続けているだけでも22分寿命が縮むという
オーストラリア国民健康調査のデータもあるとお伝えしました。
そしてウォーキングやジョギングがもたらす体の健康。
これを踏まえてウォーキングやジョギングのフォームを続けて記事にしていきます。
そして、ここからはウォーキング、ジョギングと多少フォームが異なっていきます。
ウォーキング例:
ジョギング例:
2025-01-28 09:08:00
骨盤底筋が弱いと姿勢にも影響してきます
今までも様々な場所で骨盤底筋の大切さを伝えさせていただきました。
耳にしたことがある人もいるでしょう「骨盤底筋群」。
ポッコリお腹の原因にもなり姿勢が悪くなる原因にもなります。
図にしたので参考にしてみて下さい。
骨盤の位置を三角形に表しました。
腹圧の部分を青いダ円形に表しました。
※この骨盤底筋と姿勢の関係は堺市にあるYuRuMu整体院の塩田拓久さんの話を参考にしています。
骨盤底筋の前側が強くて後ろ側が弱い人は猫背の可能性があります。
骨盤底筋の前側が弱くて後ろ側が使える人は反り腰の傾向が強くなる可能性があります。
骨盤底筋の前側も後ろ側もうまく使えている人が真っすぐした良い姿勢がとれます。

