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2025-07-26 17:22:00

寝る子は育つ、寝る大人は痩せる(論文有り)

寝る子は育つ、寝る大人は痩せる

寝る子は育つ、寝る大人は痩せる

 

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睡眠時間が短い人はメタボリック症候群になるリスクが高くなります。

 

寝たりない日が続くと摂食量が増えます。要するに食事で食べる量が増えるという事。

 

よって体重も増え内臓脂肪も相関して増えていきます。

 

おおよそ一ケ月に1.5kg前後増えていきます。

 

逆に太り気味、かつ睡眠時間が短い人にいつもより1.5時間~2時間長く睡眠をとらせたところ一ヶ月で1.5kg痩せていく結果になってくというデータがあります。

 

認知症の話にも通じます。

 

睡眠に問題がある人は睡眠が良い人に比べて認知症のリスクが4倍になると言います。

 

寝室は暗くして寝る

 

起きる時は太陽の光が入り起きる

 

静かな場所で寝る(人の声が聞こえる環境はストレスになります)

2025-07-23 23:01:00

カルシウム不足がイライラを引き起こす?それは間違い!

カルシウム不足がイライラを引き起こす?それは間違い!
カルシウムが不足してるからイライラする・・・



そんな言葉を聞いた覚えもあるかと思います。



なぜそう思われたか?



脳であれ末梢神経であれ、神経細胞間の情報伝達にカルシウムや、マグネシウムのミネラルが深く関わっているからです。



しかし、血中のカルシウム濃度は厳密に維持されているため、病気でもない限り低下しません。



骨にたっぷり貯蔵されていますから、食物からの摂取不足が神経伝達作用に影響することはほとんどありません。



ではなにが?



「マグネシウム」です。



マグネシウムも神経伝達に非常に関与しています。



マグネシウムも骨に貯蔵され通常の食事で不足することはほとんどありませんが、神経疾患を持つ人などは注意が必要とされています。
2025-07-22 21:11:00

体重別で消費カロリーは変わってきます

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40分、おおよそ2,667mをウォーキングした時に消費されるカロリーを体重別にしてみました。

2025-07-20 19:10:00

間食の食べ過ぎには気を付けてほしい表を作りました

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間食が悪い訳ではありません。食べ過ぎに注意すれば問題はありません。

 

表を作ったので参考にして下さい。

2025-07-18 17:45:00

脂質を気を付けてもらいたいので作りました

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「脂質を気を付けてもらいたい成分表」

 

目安にしてほしい摂取カロリーと摂取脂質です。

 

この表では30~49歳に照準を当てていますが、20代の成人男性はおおよそ2650kcal、女性は2000kcal。脂質は男性約58g~88g、女性は44g~66gとなります。

 

50歳~64歳の男性はおおよそ2600kcal、女性は1950kcal。脂質約57g~86、女性は43g~65g。

 

65歳~74歳の男性はおおよそ2400kcal、女性は1850kcal。脂質約53g~80g、女性は41g~61gとなります。

 

油断するとすぐにオーバーするので注意して下さい。

 

※あくまでも基準に沿った目安カロリーと脂質なのでダイエットする方はこれ以下の脂質になります。

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