②毎日更新の情報
2024-01-10 06:56:00
横隔膜と骨盤底筋で体の圧を高めると腹圧が強くなり腰痛も改善される
「腹圧」。
ドローインで腹横筋を使うと図のような姿勢になります。
反り腰でもなければ猫背でもない骨盤の使い方。
そうなることによって、肛門の穴のフタを司る骨盤底筋と呼吸の穴のフタを司る横隔膜が平行になり、フタどおしが平行になることによって体の中に圧ができます。
これが「腹圧」。
こうなると体は強くなるため筋肉でのベルトができ腰痛の改善と予防になります。
また、体の圧がかかり体が強くなるのでスポーツや運動時の体は常に力強い状態を保てます。
疲れてくると自然とこの腹圧を入れる事が苦しくなるので、腹圧をラクに入れられる状態からどれだけ疲労が溜まるかが分かりやすいでしょう。
2024-01-04 22:30:00
顔面体操は美容に良いか?悪いか?
目の下のたるみが気になるために、まぶたの下から閉じるみたいな、まぶしい目をするような顔面体操は、
良いか?悪いか?
結論は良くないです。
意味がありません。
目のトレーニング(瞬発的に眼球を動かすようなトレーニング等)や顔面体操など、で眼球が激しく移動する動きは目の中が引っ張り合う事になるので危険。
これは深作眼科(深作スーパードクター)もおっしゃていましたね。
たるみにも効きません。
表情筋が動かされると、どんな表情でもシワを作ります。
この体操だとシワが取れて、この体操だとシワが取れない事はありません。
※東海大学医学部形成外科/北条元治氏の資料を参考にしています。
