FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

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②毎日更新の情報

2021-03-15 18:24:00

ライバルとの闘いの話

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プロデビューして2戦目、名門ボクシングジム帝拳との試合。

 

その相手とは後々、日本タイトルマッチでまた再度戦う事になる選手。

 

そんな話のYouTubeです。

 

今度はあんまり声が響かないように努めていますが・・・どうでしょう。

 

2021-03-14 22:35:00

大腰筋を知っておいて下さい。

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大腰筋。

 

腰椎全体(個人差もありますがおおよそ胸椎の12番から腰椎の4つあたり)から出ている筋肉、途中、腸骨筋と合わさって「腸腰筋」という筋肉になります。

 

腰椎から始まった腸腰筋の最後尾は足の骨、大腿骨の小転子まで。

 

ここまでは付着している骨の説明なので、筋肉や骨の名前が小難しくて頭に入ってこない方は忘れちゃって大丈夫です(笑)

 

さて大腰筋の働きですが、なにするところなのか。

 

体幹で大事なところ・・・。とまで耳にした事ある方もいらっしゃるのでは?

 

大腰筋の大きな働きは「モモを上に上げる、股関節を持ち上げるような動き」に関わってきます。

 

他には股関節を外にまわす外旋の働きもあります。

 

股関節が開く時に閉じる働きもする内転の働きもあります。

 

外旋や内転という働きもりますが大きな役目は足を上げる屈曲。

 

おおまかな説明はここまでで、「体幹」に関わってくる大腰筋の動きとは?

 

腰が後ろに反れる場合と前に屈む場合、そして横に体を倒した場合、縮んでいない(伸びている側)腰の大腰筋は後ろに回旋されます。

 

これが大腰筋の解剖学になります。

 

ですがこの大腰筋をいちいち意識して身体を動かしているわけではないと思います。

 

単純にお腹の奥、シックスパックの腹直筋の奥にあるわけですから、感じにくい筋肉になってしまっています。

 

使いたくても使えない、だけど大切だから使わないと。

 

そんな筋肉「大腰筋」。

 

どうやって意識するか?

 

ちょっとやってみて下さい。

 

まずはじめに使えていないパターン。

 

モモ上げ時。

 

その時に使う筋肉に太ももの上のほうに意識がいっていたら大腰筋が使えていません。

 

ここからは大腰筋を使うパターン。

 

ハニーラルヴァで指導しているので「やった事ある動きだ」という方もいらっしゃるかと思います。

 

骨盤や股関節の体操時、僕から「おへその下のラインと太ももの上をそれぞれ近づけてみて下さい。」と言われている方がいらっしゃると思います。

 

インナーマッスルを含め、大腰筋も奥の筋肉なので普通に生活していたら意識する事はない筋肉になってしまっていると思います。

 

体幹トレーニングにしろ、意識するところを意識しないでポーズをしていると、なにも奥の筋肉にはひびきません。

 

ハニーラルヴァのトレーニングで「ドローインを意識して下さい」「腰だけを丸める事を意識して下さい」など様々な身体の意識を伝えていますが、あの言葉ひとつひとつには普段意識していないであろう体の奥の筋肉に自然に意識できるようにしてもらっています。

 

ボクシングでのフィットネスでも同じ。指導通り「ひねったり」することで大腰筋に自然に意識ができるようにしてもらっています。

 

大腰筋が使えていないと腹直筋ばかり発達してしまいます。

 

腹直筋などの外側も大事なのですが、外側ばかり意識しているといつまでも中にある大事な筋肉には届かないので「意識する事」は大切にトレーニングして下さい。

2021-03-13 17:04:00

骨をポキポキ鳴らすと気持ちいですが、それを続けると・・・

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骨をポキポキ鳴らす行為は自分でやるのも他人にやってもらうのも危険。

 

安易に鳴らさないように注意して下さい。

 

鳴らせば鳴らすほど、関節の中を損傷させています。

 

 

2021-03-09 13:04:00

会員様の声

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昨日嬉しい話を聞けました。

 

ハニーラルヴァに通ってくれているある会員様はスノーボードをされています。

 

その方がハニーラルヴァに通ってから

 

「スノーボードできる時間が長くなった。疲れなくなった。」

 

嬉しい言葉をいただいたと思っています。

 

『健康になってどうしたいか?』

 

目的をもって運動に励み、健康になってほしい。

 

健康になったから「食事に行って友だちと話せる時間が長くなった」とか、

 

健康になって「買い物にいける範囲が広くなった」とか。

 

シンプルに生活に活かしてもらえるよう、これからもハニーラルヴァは頑張っていきます。

2021-03-08 11:23:00

【注意、肩甲骨ブーム】肩甲骨を動かすとどうしても肋骨が固まってしまう

【注意肩甲骨ブーム】肩甲骨を動かすとどうしても肋骨が固まってしまう

以前、「肩甲骨はがし」の件で、そもそも肩甲骨は、はがれないとお伝えしました。

 

過去記事→ https://honeylarva.com/info/3556701

 

「はがす」=「柔らかくする」という意味も含まれていたりもする肩甲骨はがし。

 

そもそも「柔らかく」するというのも

 

肩甲骨を運動させるためによーく肩甲骨を動かしているのも危険なんです。

 

試してみれば分かると思うので今、肩甲骨を動かせる人は動かしてみて下さい。

 

肩甲骨は肋骨を土台にして動かしているのが分かるかと思います。

 

そして肩甲骨を動かせば動かすほど、肋骨が固まっていませんか?

 

そう、肋骨を固定させないと肩甲骨を動かせないんです。

 

肩甲骨運動をやればやるほど「肋骨」が固まっていってしまいます。

 

代償動作と言い、ある部位の代償を負って動かせる箇所。

 

それを繰り返すことによって「肋骨を固定しないと動かせない身体」になってしまいます。

 

肩甲骨を意識して運動しようとすれば、体の深層部も固めてしまう事になるのでご注意下さい。

 

インナーマッスルなど、体の中心部には大切なモノがたくさん。

 

そこを度返しして、肩甲骨だけ柔らかくなってもいい事はありませんのでご注意下さい。

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