②毎日更新の情報
すべての人間の遺伝子は99.9%以上同じですが、たった0.1%で大きな違いになっている

「MUSCLE HYPERTROPHY GENE」の学術記事が面白かったので簡単に要約して書きます。
遺伝子は私たちの身体を構成するための設計図のようなもの。
一卵性双生児以外は違った遺伝子を持って生まれている。
ですがここで驚き!
人間とゴリラはおよそ97%の遺伝子を共有している。しかし誰も似ているとは思わない。
全人間の遺伝子は人種に関わらず99.9%以上が共通だけども、他人と似ているとは思えない。
さらに血の繋がった人はほぼ100%に近い遺伝子を共有しているけれど、自分と両親や兄弟で全く違う人間と感じる人も少なくはないかと。
このように遺伝子の世界では私たちの感覚は通用せず、たった0.1%の違いで膨大な違いとなってくる。
一卵性双生児は100%同じ遺伝子を共有していますが、成人時の身長や顔立ちが異なる事例も報告されているという。
これは仮にまったく同じ遺伝子を持っているとしても、その遺伝子が実際にどのように働くかについては生活習慣が影響を与える事が分かっています。
ハニーラルヴァで皆さんが運動を頑張ってくれているおかげです

ハニーラルヴァをそれぞれの会員様が活用してくれ、素敵な空間になってくれています。
写真はこちら『HoneyLaRva 写真』→ https://honeylarva.com/photo
フィットネスでの健康維持や筋力トレーニング、ダイエットにボクシングそして骨盤底筋トレーニング。
クオリティオブライフに向かって。
身体を意識して「全部」使ってみて下さい

今の2週間のテーマは腹筋。
ボクシンググローブを付け、ミットやサンドバックを打つ時、しっかりと体をブラさず早く打ってもらっています。
これは「体幹」を意識し、早く打っても疲れても体がぶれないよう腹筋(腹横筋)を意識してもらっています。
腹筋以外のこれまでのテーマ、体を「丸めたり反ったり」「ひねる」「伸ばしたり縮めたり」、これを総合的に意識してもらうテーマでもあります。
ワンツーの連続。ストレート(右利きなら右ストレート、左利きなら左ストレート)の時にすべての意識ができます。
ストレートを打つために腕をまっすぐに伸ばす過程で、体は丸まった形から反っていき(反り腰ではなくあくまでも白樺のポーズ)、
ひねられ、利き手がまっすぐに伸びていくことによって、伸ばしていない脇は縮んでいっています。
それぞれのテーマの時でも詳しく説明はしていますが、体が丸まったり反ったりの連続で腹部やお尻そして下半身の運動になっています。
伸ばす前の、ひねるコトがうまくいくとお腹はもちろん胸と背中の運動になり、そのあとにしっかりと伸ばされればウエストそしてこれも背中の運動にもなります。
ハニーラルヴァのテーマにしているすべては身体をうまく使う方法「身体操作」。
この腹筋のテーマの時に意識して身体をつかってみて下さい。
カフェインは脂肪分解、筋肉も筋力も高め抗酸化作用もあります

11月3日にコーヒーピクニックでベビーカステラ屋さんデビューしました。
ベビーカステラの修行に行っていた経験を活かし、栃木の美味しい素材にこだわって作ったベビーカステラ
『なんだパンダベビーカステラ』をこれからも宜しくお願い致します。
詳しくはインスタグラム「なんだパンダ」で。
今回は大田原や那須地域ではコーヒーがメッカ。という事もあり、コーヒーについてお話致します。
パワーリフティング選手権優勝など輝かしい実績をもつボディビルダー山本義徳さんの話から。
コーヒーといえば「カフェイン」。
まずアデノシンという物質、体内に受容体がありそこにアデノシンが結びつくと体内の活動を抑制して眠くする物質です。
この受容体にカフェインが結び付くと、アデノシンは受容体に結び付くことができず、アデノシンの力が発揮できず、眠くなりづらくなります。
体を覚醒させる物質のドーパミンやグルタミン酸の力も発揮させる役割もカフェインは持っているので、体を眠くさせない興奮状態にもってくるという事です。
カフェインにはノルアドレナリンというホルモンがあります。
これが大事な話。
このノルアドレナリンホルモンは感受性リパーゼを活性化。
このホルモン感受性リパーゼというのは体脂肪を分解してくれるという効果をもちます。
そしてカフェインはここからも凄い。
カフェインは筋肉の合成も高めてくれます。
筋肉のたんぱく質が合成される時、mTORという伝達経路も高めてくれます。
そして「筋力」も高めてくれる。
筋肉の収縮に使われるカルシウムイオン、カフェインを摂ることによってこのカルシウムイオンがたくさん分泌されます。
そしてまだまだ、「抗酸化作用」もある。
健康の話にも繋がると言う事。
活性酸素の中でのヒドロキシルラジカルをやっつけてくれる。
ここからは注意。
ノルアドレナリンが体脂肪を分解する役目を持っているというメリットを説明しましたが、ここからはデメリット。
このノルアドレナリンが多くなると、不安感や焦燥感が高まり不安定になる可能性もあります。
クロロゲン酸、抗がん作用、糖尿病予防などの生活習慣病を抑えてくれるという事も認められているという。
カフェインはコーヒーの淹れ方で量にバラつきが生じてきますが、錠剤なら苦手な人も摂取できますね。
体重×2~3mg。
体重50kgの人なら100mg~150mgが丁度よい。とされているとの報告です。