FITNESS BOXING CLUB ハニーラルヴァ

個人の目的に合わせたフィットネスクラブ

0287-33-9217 contact

②毎日更新の情報

2020-08-14 22:30:00

熱中症予防には注意して水、塩分、糖分を。スポーツドリンクにはご注意を。

240_F_351179266_nnXWMiu5xlNjkNPjAMEptmuzyL8dbYQE.jpg

体重によって一日の水分摂取量が違いますが、おおよそ60kgの体重の人が必要な一日の水分量『2400㎖』として話を進めていきます。

 

この『2400㎖』というのは、一般的な生活をしているだけで一日、体から失われる水分量です。

 

尿で1500㎖、便で100㎖、呼吸や皮膚からの蒸発で800㎖(計2400㎖)。

 

逆に、摂取するときはこの2400㎖、すべてを飲料だけで摂取するのは困難。2ℓの水分をとるのってけっこうキツイですから、誰でもできるものではありません。

 

この場合、一般的な食事でおおよそ1100㎖の水分が摂取できます。

 

そして食べた栄養素がエネルギーに変わる時にできる水分「代謝水」がおおよそ300㎖。

 

そうすると、残り1000㎖の水分摂取量が目安となります。

 

が、この時期(真夏)にはそれだけじゃ足りませんよね。

 

動くだけで汗がたくさん出ます。

 

ということは、これ以上に水分を細目に摂取する必要があります。

 

(それと注意なのが5分で1ℓの水分を摂取すると眼圧が上がり視神経障害に陥る危険性がある事、それは以前お伝えしました。)

 

ですが水分だけを摂取していると体の塩分濃度が薄くなり、それでもまだ水分だけ摂取するとこれ以上薄くさせないようにと体は水分を排出してしまい、脱水症状の恐れになります。

 

そして次に「糖」が必要な理由は、腸での水分吸収の後押しをしてくれます。

 

腸内で糖と一緒に塩分のナトリウムがあると吸収が促進され、塩分と糖分は水分を引っ張りやすくなるので、

 

水分摂取の場合は、糖分と塩分の両方が理想とされています。

 

この時期は水分に加え「塩分」「糖分」も欠かさない事!

 

が!スポーツドリンクの大量摂取は低血糖にもなるのでご注意を!高い糖分量が招く低血糖の話についてはここでは省きます。

2020-08-13 23:44:00

血液は「液体」なのか?

240_F_237185892_T8LolrqQ8PW26ioeXicANWHNANgMv7FE.jpg

血液は「液体」という印象があると思います。

 

それに血液の中には赤血球があると習ってきたというのもあるかと思います。

 

実は血液は、赤血球を含む細胞成分と様々な生体分子からなっています。

 

タンパク質も含んでいます。

 

少し難しく混雑させてしまいますが、簡単に言うと「液体」はみかけ上そう見えているだけで、

 

一種の結合組織の集まりという訳です。

2020-08-12 22:12:00

ラジオ収録に行ってきました

D8E2A1A3-5F12-4244-ABFF-8CB7C668FE7D.JPG

レディオベリーさんで収録でした。

 

ハニーラルヴァの事を温かく見守ってくれるパーソナリティの海老沼さんと田村愛さんには感謝しています。

 

いつも楽しませてもらっています。

2020-08-11 23:15:00

ひねったあとは「伸ばし」が待っているので、「ひねり」は大切

240_F_183594299_PvS0De09rLlczaaAPZx6jtoMljkzUepj.jpg

今月のテーマの「ひねり」。

 

このあとのテーマ「伸ばす縮める」運動テーマに通じていく体の使い方なので、

 

ここでしっかり「ひねる」動きを体に覚えさせて下さい。

 

「ひねる」次に「伸ばす」動きが来る代表的なスイングの動かし方。

 

ゴルフでも野球でもボクシングでもテニスでも。

 

「ひねる」動きができていないと「伸ばす」動きだけじゃ半分の力にもなりません。

 

逆に「伸ばす」動きができず「ひねる」動きしかできていないのも、これまた半分以下の力。

 

この「ひねる」と「伸ばす」は細分化され別々の動きにされていますが、結局は一連の動き。

 

「ひねられた胴体」からの力が、肋骨と骨盤の可動域が広がった「伸ばす動き」の後、その力が腕に伸びまたさらに回転力を増す。

 

両方できていないと完成にならないんです。「スイング」系は。

 

よって次のテーマのためにも、この「ひねる」テーマを意識して行って下さい。

2020-08-10 22:22:00

改めて意味のある運動トレーニングと多様性のあるトレーニングを

240_F_21667302_NtPSm1miyy5lH4XUPTs5SFxjT5FF8mhL.jpg

大人のフィットネスにはもちろん。ジュニアトレーニングでも注意しています。

 

「多様性」。

 

ハニーラルヴァでのジュニアトレーニングでは、ひとつのトレーニングで意味のあるトレーニングを組んでいます。

 

ボクシングは3分の1、残りは器械体操(僕が器械体操選手を15年経験しているので)や、体の使い方などでの筋力トレーニング。

 

例えば「倒立」。

 

こんな多様性に秀でたトレーニングはありません。

 

「バランス」に加え「体幹力」、そして上半身と下半身と体幹といったパーツを連結させてスムーズに動かす能力。

 

この事を「連結能力」と言います。

 

このように倒立(逆立ち)には多様性があります。

 

手押し車のトレーニングもそう。

 

ハニーラルヴァでは口酸っぱく指導していますが、二人一組のバディを組むため「気遣い」も必要になります。

 

気遣いは社会だけではなく、ボクシングにとってもスポーツにも凄く大事。

 

手押し車のトレーニングで、体幹部の力が衰えてくればお腹も脚も曲がり始めます。

 

脚を持ってくれる人の事を考えると、脚を曲げたりすれば持つ方にとっては今まで以上に辛くなります。

 

バディのためにも、そして自分の「体幹トレーニング」のためにもお腹は落とさず脚も曲げず、お尻を振り過ぎずのぞむのが理想です。

 

その他にも「ワニ歩き」や「女子バレーの代表選手たち」が行っているようなトレーニングもハニーラルヴァトレーニングでチョイスしています。

 

「リズム能力」や「反応能力」以外でも、対象物と自分との位置関係を正しく把握して認識する能力「定位」。

 

手足を思い通りにきめ細かに使いながら、モノを思い通りに操作する能力。巧微性。識別能力とも言われる「分化」能力。

 

多様性トレーニング。

 

 

ボクシングにはもちろん、下半身を中心に使うスポーツや上半身に特化してスポーツに通じるようなトレーニングばかり。

 

現在、新しい事(トレーニング)が開発されていくスピードより、昔からのトレーニングの意味が言語化されていき、重要なトレーニングとして解明されていくスピードが早いと感じています。

 

要するに、昔からのシンプルなトレーニングに意味のある事ばかり、なんです。

 

先代と言われてきた方や先駆者が築いてきた、なにげないトレーニングには多様性のあるトレーニングばかりなんです。

 

もちろん新しいトレーニング方法が見つかり、怪我の割合も減ってきたのは事実です。

 

しかし、1900年代の先生方が組んできたトレーニングを疎かにして「今」のトレーニングもありえないのも事実。

 

すべては積み上げられてきています。

 

僕も今一度「意味のある」そして「多様性」に通じるトレーニングだけを提供できるように勉強を努めていきます。

 

Today