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筋肉は健康にもダイエットにも欠かせませんが、つきやすいつきにくいは人それぞれ

「健康」になるにも、筋力を落とさないことが良い。
「ダイエット」も代謝が必要なため、筋肉を維持そしてつけながらダイエットに励んでもらう。
ハニーラルヴァでは伝えています。
ですが、筋肉は人それぞれ。
「筋肉は付きにくいけれど体脂肪は付きやすい」
「筋肉も体脂肪も付きやすい」「筋肉も体脂肪も付きにくい」
あるいは、
「食事をあまり食べられない人」「食べれる人」
「油ものが食べられず必要な摂取カロリーをとれない」
「油ものが食べられて摂取カロリーを稼げる」。
自分自身がどういうタイプになるかを考えることが最初。
もちろん、そのタイプそれぞれで食事の仕方も変わってきます。
体脂肪があまり付きにくい人は「食べる」という行為が、いいカラダを遠ざけることにはならないので、
無神経にならずしっかり栄養のあるものを食べる事。
反対に体脂肪がつきやすい人は、ダイエットに際し「体脂肪が減っているかどうか」を
モニタリングをする必要があります。
体脂肪率を参考にするのもいいですが「見た目」を重要視して継続的にチェックしましょう。
著岡田隆「無敵の筋トレ食」から
脂肪1kg減らすには?

体内の脂肪1kg(1000g)を消費するにはどれだけのカロリーが必要でしょうか?
栄養学の観点からも脂肪1gは0㎉なので、1kgの脂肪を消費するには9000㎉が必要かといえばそれは違います。
人間の脂肪は「脂肪細胞」として蓄えられているので、すべてが純粋な脂肪というわけではありません。
脂肪細胞の約8割は脂質ですが、残り2割ほどは水分や細胞を形成するさまざまな物質で構成されています。
これを踏まえると脂肪1kgを消費するのに必要なエネルギーは9000㎉の80%でおおよそ7200㎉となります。
1ヶ月約30日で計算すると、7200÷30=240㎉
通常の生活より毎日240㎉のエネルギーを多く消費すれば約一ヶ月で1kgの脂肪を減らすことができます。
ちなみに240㎉は食べ物で、
「どら焼き1個」
「発泡酒ロング缶500㎖1本」
「生ビールなら中ジョッキ1.2杯」くらいだと言われています。
運動では(身長約171cmの30代~40代男性の場合)、
「ウォーキング約50分」
「ジョギング約27分」
が目安となります。
尿の色でカラダの状態を把握しましょう

体に水分が足りてない時は、尿の色が濃くなります。
水分が過剰に摂取されていると、尿の色は薄くなります。
ただし、朝起きた時の尿の色が濃いのは正常です。
睡眠中は尿量を減らす仕組みが働き、尿を濃縮しているためです。
日中も同じ尿の色が出た場合、脱水の可能性があります。
また、ビタミンB2などが入ったビタミン剤を飲んだ時は、尿本来の色より鮮やかな濃い黄色の尿が出ることがあります。
これはビタミン剤の色になります。
このほかの症状で尿の色別の症状を表に作ってみました。
血尿には尿が赤いなど、尿に血が混じることを目で判断できる肉眼的血尿と、
尿検査にて、血が混じっている顕微鏡的血尿があります。
参考にして下さい。
ハニーラルヴァの今回のテーマは便秘解消

日頃から運動する人に便秘が少ないことは知っている方も多いと思います。
それは、運動により大腸通過時間が短縮し、硬い便や排便時のいきみ、残便感が改善すると言われています。
アスリートの患者さんが腸のポリープを治療して「一週間安静に」という指示を守ったところ、
便秘になってお腹が痛くなり、びっくりして病院にかかりました。
それまで便秘を経験したことがなかったそうです。
そして安静期間が明けて運動量が戻ったところ便秘はすみやかに治りました。
実はその人はひどい「ねじれ腸」だったのです。
とくに便秘改善に効果のある運動は、お腹をひねるような動きのある運動です。
そう今回のハニーラルヴァのテーマ「ひねり」です。
種目で言うと、テニスやボクシング、ゴルフなどのような運動。
落下腸にはやはり身体を「ひねる」「揺らす」運動が効果的とされています。