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ゼロポジションは肩の負担を軽減させてくれる以上に?
ゼロポジションとは内旋、外旋のストレスがかからない筋緊張のバランスが良い状態を言います。
野球での投球動作、バレーボールでのスパイク時、ゴルフのスイング動作、ボクシングでのパンチをヒットさせる瞬間でも体の使い方がうまい人は無意識にできている人が多い動作です。
関節の安定性、そして肩の安定性のバランスが良い状態。
いわゆる力を出している意識がなくても関節が強い状態になっている。
これをゼロポジション。
以前のYouTube動画でも説明しています(だいぶ前の動画ですので要約力がないのは勘弁して下さい)。
そして今回「掌底」にもフォーカスしてみました。
この体の使い方がゼロポジションに近い形ということ。
他にも例えるモノはあります。
倒立。
壁に手をつく時。どれもやってみて実感できると思います。
力を加わえている意識がなくラクな状態。
これを掌底やパンチで相手方から受けるとどうなるか?
一本の棒で突かれたような貫通する衝撃になります。
このような身体の使い方を意識してパンチしてみるとボクサーの方はもちろん、
フィットネスの方もひとつ面白さがあると思います。
8月前半のテーマは「捻る&上半身トレーニング」です
運動でも動的ストレッチでも今月は「捻る」や「上半身」を中心に体を動かしてもらいます。
【捻り】
身体の右ひねりと左ひねりが同程度にできることが、胴体から効率よい力が発揮されます。
手足で頑張る、力む必要がなくなるため、手足を微妙な調整や表現に使える事ができます。
【上半身筋力トレーニング】
背中は上部から中部を覆う僧帽筋と、中部から下部を覆う広背筋で構成されています。
この2つの筋肉をバランスよく鍛えることで、たくましい背中や美しい背中を表現できるようになります。
そして「胸」には左右1対の大胸筋があり、この筋肉を大きくすることで、スーツやTシャツの似合う体へと変身できます。


