②毎日更新の情報
サウナでの「ととのう」方法時には血圧注意➀
私はサウナと水風呂がある温泉では『整う』ための方法で温泉を楽しむ事にしています。
『整う』とはそもそもなにか?
リラックスの副交感神経優位になっていながら交感神経のアドレナリンが出ている状態。
これがとても気持ち良い。
この『整う』時間のためにサウナーたちはサウナを利用します。
➀サウナ ②水風呂 ③外気浴
これを繰り返す事によって外気浴時に2分の「興奮した状態×リラックスした状態」を発生させることができます。
芦野の温泉ではサウナも水風呂もあるので整えられます。
➀まずサウナで心拍数100を目指す
これがまず第一歩といわれています。
だけど寒い時期、もう少し心拍数をあげてから次の水風呂に行くようにしています。
ただでさえこの時期の水風呂は体感的にも寒いので心拍数を100よりちょっと上にしてからサウナを上がります。
心拍数100というのは自分の脈拍を測りながら「ドラえもんのテーマ(あんなこといいなできたらいいな)」のリズムに合う脈拍なら心拍数100となっています。
よって私はドラえもんの唄より少しテンポが早くなってから水風呂へ移ります。時間にしたらおおよそ7分程度くらいでした。
続く。
ロードワークの必要性についてYouTubeライブしました
ボクシングにおけるロードワークは、かつては基礎体力や心肺機能、精神力を養う手段として一定の意味を持ってきた。
しかし現在では「長い距離を走れる=強い」という因果関係はなく、10kmや20kmを走れることが試合での強さを保証するわけではない。
長距離走で鍛えられるスタミナは低強度・持続型のものであり、ボクシングで求められる高強度かつ断続的な“爆発的スタミナ”とは別物である。
にもかかわらず、走った距離を自慢したり、減量のために距離を伸ばすことが目的化してしまうと、本来必要なスピードやキレ、回復力を損なうリスクすらある。
ロードワークはあくまで手段であり、初心者の基礎作りや軽い有酸素、メンタル面の補助としては有効な場面もあるが、距離や量を競うものではない。
ボクサーに必要なのは「長く走れる身体」ではなく、「リングで戦えるスタミナ」である。
そんな話をYouTubeライブで話しました。
芹江匡晋の【ファイトエクササイズ】in黒磯くるる
毎月行っている那須塩原市黒磯「くるる」さんの
芹江匡晋ファイトエクササイズ
講師を務めてきました。
音楽に合わせてボクシングエクササイズです。
2月は21日の土曜日10:00~60分です。無料です。
今夜はYouTubeライブをします
「ボクシング言いたい放題ラジオ」のDJ-SJさんと11:00からコラボYouTubeを開始いたします。
https://www.youtube.com/live/MyKdu9a-Z3I?si=VCPswNJxBoX4t01G
新年あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、私たちの活動に格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。
多くの皆さまに支えられ、新しい年を迎えられたことを心より感謝申し上げます。
本年も、健康づくり・身体づくりを通じて、皆さまの生活に前向きな変化をもたらせる存在でありたいと考えております。
なお、当施設本日より通常営業を開始しております。
新たな一年のスタートを、ぜひ私たちと一緒に切っていただければ幸いです。
2026年も、確かな知識と現場に根ざした経験を大切にしながら、一人ひとりに寄り添った指導・サービスの提供に努めてまいります。
本年もどうぞ変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆さまにとって、健やかで実り多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
株式会社セリエコンチェルト
ハニーラルヴァ
芹江 匡晋