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表を作りました。硬水と軟水はどう違う?
コントレックスの硬水を注文して飲み続けました。
さて、大きく分けた水の「硬水」と「軟水」はどういう事?なのか。
硬度を決めるのは、水に含まれているカルシウムとマグネシウムの量なんです。
日本では1リットル中に100㎎以上の硬度があれば硬水。それ未満は軟水と決められています。
日本では水道水や国産のミネラルウォーターは軟水です。
飲みやすいし、肌や髪にも優しいという特徴があるのが「軟水」です。
じゃあ硬水はなんか悪いイメージ?とは全然違います。
僕が試したコントレックスの水質は確かに強めの「硬水」です。
硬水の特徴はミネラルが豊富。
便秘にも良く、硬水を飲むと改善されると巷では有名ですね。
味としては軟水は「口当たりのいいなめらかな味」
硬水は「ほのかに苦みがある」。
料理に使うとしたら日本食に断然軟水が向いていると言われています。
ウイスキーやお酒に関しては硬水だと辛口になったり、紅茶やコーヒーの味の影響を左右するとされています。
硬水、軟水とそれぞれの個性があって面白いと思いませんか?
硬水、軟水、ぜひ試してみて下さい。表にも作りましたので参考にして下さい。
ドライアイの真実:涙ではなく“油”がカギだった
従来、ドライアイといえば「涙の分泌不足」が原因とされ、人工涙液の点眼で涙を補う治療が主流でした。
しかし、近年の研究や現場での観察から、この常識は大きく揺らいでいます。
日本有数の眼科医である深作秀春医師(深作眼科)が指摘するように、ドライアイの真の原因の約80%は「涙の油成分の不足」にあるとされています.
この油分は、まぶたの縁にあるマイボーム腺から分泌されるもので、涙が蒸発せずに目の表面にとどまり続けるために不可欠な成分です。
■ マイボーム腺とは?
マイボーム腺は、まぶたの内側に多数並ぶ皮脂腺で、「涙の油層」を作り出します。
この油層がなければ、涙はすぐに蒸発し、目が乾いてしまいます。
■ ドライアイの3大原因(近年の見解)
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マイボーム腺機能不全(MGD):約80%
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涙液分泌の低下:およそ10%
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結膜や角膜の炎症などによるドライアイ:残りの10%
■ 近年の研究紹介
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Nelson et al., 2011 のレビューでは、ドライアイ患者の**86%がマイボーム腺機能不全(MGD)**を有していたことが報告され、従来の「涙不足説」が再考される契機となりました。
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また、Geerling et al., 2017では、MGDがドライアイの主要原因であり、点眼薬による一時的な潤いでは根本的な改善に至らないと指摘されています。
■ 現場での治療の転換
こうした知見から、現在はマイボーム腺を温めて詰まりを解消したり、油分を含む点眼薬(例:ジクアス、ヒアレイン油性点眼)を使用したりする治療が注目されています。
私たちの体は、構造も機能も「油(脂質)」と深い関わりを持っています。筋肉を動かす関節も「潤滑油」が必要なように、目もまた同様です。
単に「潤いを補う」のではなく、「油を出せる体」に整える。それがドライアイの根本解決のカギである、という新たな視点が今、広がり始めています。
【参考文献】
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Nelson JD, et al. (2011). The international workshop on Meibomian Gland Dysfunction: report of the definition and classification subcommittee. Invest Ophthalmol Vis Sci. 52(4):1930–1937.
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Geerling G, et al. (2017). The International Workshop on Meibomian Gland Dysfunction: executive summary. Ocul Surf. 15(4):576–585.
ハニーラルヴァで行う運動はどのくらいのカロリー消費?表
運動と消費カロリーを表にして作りました。
ハニーラルヴァのメニューではこのような運動と消費カロリーになっています。
より美しくなるマインドマッスルコネクションとは?
マインドマッスルコネクション(Mind-Muscle Connection)とは?
運動学習や筋力トレーニングの分野では、「どの筋肉を使っているかを意識すること」が重要であると考えられています。
これをマインドマッスルコネクション(MMC)と呼びます。
単に重りを持ち上げるだけではなく、「今どこの筋肉が働いているのか」「力がどのように伝わっているのか」を意識しながら動くことで、目的の筋肉への神経伝達が高まり、筋活動量が増加することが報告されています。
つまり、同じ運動であっても、何も考えずに行う、または使いたい筋肉を意識して行う。
では、身体への刺激の入り方が異なるということです。
特に筋肥大やボディメイクを目的とする場合、対象筋への意識は筋活動を高める効果があり、トレーニング効率の向上につながると考えられています。
頭で身体を理解することが大切
私たちの身体は脳からの指令によって動いています。
運動を繰り返す中で、
「この動きではこの筋肉が働く」
「この姿勢ではここに力が入る」
という感覚を学習すると、神経系の働きが洗練され、より効率的な身体の使い方ができるようになります。
これは運動学習の基本原理の一つです。
筋肉を鍛えるだけでなく、自分の身体を理解することもトレーニングの重要な目的なのです。
アイソメトリックホールドを活用する
マインドマッスルコネクションを高める方法の一つが、アイソメトリックホールド(Isometric Hold)です。
これは関節を動かさずに筋肉へ力を入れ続ける方法で、筋肉が最も働いている位置で数秒間止まることを指します。
例えば、スクワットの途中で静止する。プランク姿勢を維持する。ダンベルを持ち上げた位置で止める。といった方法です。
筋肉が働いている状態を自分で確認しやすくなるため、身体感覚が高まり、目的の筋肉へ意識を向けやすくなります。
意識するだけで筋活動は変わる
研究では、筋肉を意識して運動を行うことで、意識しない場合と比較して筋活動量が増加することが確認されています。
特に中〜軽負荷のトレーニングではその効果が顕著であり、対象筋への刺激を高めることができます。
もちろん「意識するだけ」で筋力が倍になるわけではありませんが、筋肉を適切に使えるようになることでトレーニング効率が向上し、筋肥大や身体機能の改善につながる可能性があります。
健康や美しい姿勢にもつながる
身体の使い方を理解しながら運動を行うと、無駄な力みが減る、関節への負担が少なくなる、姿勢を維持しやすくなる、狙った筋肉を使いやすくなるといったメリットがあります。
結果として、肩こりや腰痛予防、姿勢改善、運動パフォーマンス向上にも役立ちます。